美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

街道・旧跡を歩く

5月12日の日録(正人どんをたずねて編)

正人どんをたずねて スマートフォンホルダー 正人どんをたずねて (2022.5.13)わかりやすいよう境界図を差し替え、文章の見直しを行いました。 堀り開削のために犠牲となった『正人どん』 その遺構を訪ねる 福岡県嘉麻市上西郷 - 日々の”楽しい”をみつける…

5月11日の日録

すぐれない天気 今日の運動経路(田代宿を歩く編) ヤクルトの思い出 すぐれない天気 今日は久留米方面で用事がありました。ふつうなら西鉄電車に乗るのですが、2時間早く家を出て、甘木鉄道とJRで、佐賀県鳥栖市の田代地区で神社めぐりをしてみることに…

4月7日の日録

紫雲膏について 本日の運動経路(佐屋形山登山編) 鐘崎航空灯台跡を探して 今日の神社ネコ 紫雲膏について 【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g 『紫雲膏』は、江戸時代末期の名医・華岡青洲が創方した漢方の軟膏です。もともと中国、明の時代に陳実功(チン…

白坂越えを歩く(5)

最後の難関、弥山岳周辺に再挑戦 結論 西田清流公園から湯の浦キャンプ場内登山口まで 弓坂から崩落現場をよじ登り、かごたて峠へ まずは、林道側を探る もう一方を目指して 帰路、遊歩道を戻る 街道がなぜこの経路なのか 最後の難関、弥山岳周辺に再挑戦 こ…

白坂越えを歩く(4)

飯塚市天道から弥山岳のふもとまでをたどる 川艜船荷役場 線路で寸断された長崎街道 瀬戸の渡しと追分石 土居の旧道 茶かすの地蔵 桂川交番~弥山岳のふもとへ 飯塚市天道から弥山岳のふもとまでをたどる 秋月藩を支えた動脈「白坂越え」をたどる企画も、4…

白坂越えを歩く(3)

「巡見使西国紀行」にみる「白坂越え」 今回訪問した範囲 飯塚市弥山の君ヶ畑集落~弥山集落 弥山公民館(老松宮・田天神社)から旧街道をさぐる 「巡見使西国紀行」にみる「白坂越え」 秋月藩を支えた動脈「白坂越え」について、残された痕跡をたどり、可能…

白坂越えを歩く(2)

最初は過去の投稿を削除し全面的に書き直す予定でしたが、まずは調べた範囲を公開し、後日、すべてまわったうえで再編集することにしました(総集編ってやつですね)。 白坂越えはどこを指すのか。 八反田舟入場から内山田までを調べてみる。 八反田舟入場 …

「白坂越えを歩く」は後日修正します。

この文章は、修正版を掲載次第、削除します。 経路が違うと指摘されました 「弥山上リ」(ややまのぼり)? 今後の対応 経路が違うと指摘されました 7月25日、「白坂越えを歩く」を掲載したところ、日ごろの倍ほどアクセスがありました。あくまでも明治・…

白坂越えを歩く(1)

白坂越えはなぜ重要だったか。 今回歩いた経路(2021.7.25画像差替) 白坂越え旧道(桂川町内山田) 白坂越え旧道(飯塚市弥山君ヶ畑) 白坂越え旧道(嘉麻市泉河内) なぜ通行止め(事実上の廃道)になったのか。 白坂越えはなぜ重要だったか。 秋月街道の…

秋月航空灯台跡を訪ねて

秋月航空灯台跡を訪ねて(2021.07.18本稿) 追記(2021.07.25) 秋月航空灯台跡を訪ねて(2021.07.18本稿) 航空灯台 - Wikipedia 航空灯台(こうくうとうだい)は、航空機の夜間飛行、計器気象状態における飛行の際、航路の示標に用いて安全を期するために…

両筑軌道の旅(改訂版)

過去に発表した以下の文章の改訂版です。 両筑軌道の旅 - 美風庵だより 2009年4月に公開した「両筑軌道の旅」は、ろくに資料も漁らず、また聞きと現地ヒアリングだけで書いた文章でした。今となっては恥ずかしいかぎりなのですが、同様のコンテンツが少…