美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

美奈宜神社

goo.gl

f:id:bifum:20190317175223j:plain
f:id:bifum:20190317174813j:plain

17日、昼から比良松で仕事でした。帰り道、美奈宜神社にお参りしました。すでに18時近くになっており、日が暮れかけていたのであわてて祝詞をとなえます。石段で、神職の奥様とすれ違いました。どうやら戸締りにきていたようです。いつ来てもふんいきのよいところで、これからもずっと続いて欲しいと思います。

「魏」という文字

f:id:bifum:20190310145534j:plain
f:id:bifum:20190310145540j:plain

孫過庭の「書譜」を見ながら字のけいこをしています。
草書なんて普段書かないのだからべつによいではないか、という意見もあろうかと思います。しかし、実際に字のけいこをするとわかりますが、草書と仮名をやらないと、腕のうごきがすっかりかたくなってしまうのです。使う脳と筋肉が違うといった印象です。
「魏」という、現代日本では三国志ファン以外にはまず関係ないだろう漢字があります。これがまた見事に難しい。松本芳翠先生の手本を見ても皆目書き方がわからないので、天来書院から出ている臨書手本の骨書きを参考にします。
試しにこのとおりボールペンで書くとなんとかうまくいくのに、筆になった途端、まったく腕が回りません。さいきん、いろいろかまけてまともに字のけいこをやっていませんでしたからね……。がんばらねば。
むかし祖母から「どんなに学歴がよくても字が汚ければ馬鹿にされる。どんなに学歴がなくても字がきれいだとそれだけで一目おかれる。あんたは馬鹿なのだから、せめて字くらいは書けるようになりなさい」と常々言われていたのを思い出し、数年前に思い立ってはじめてみたのですが、なかなかうまくなりません。駄目ですね……。

古風な舞曲とアリア

f:id:bifum:20190316101417j:plain

16日、昼過ぎから町内会の会計監査です。うろつくわけにもいかず、レスピーギの「古風な舞曲とアリア 第3組曲」をのんびり聞きながら字のけいこをしています。
この日記にも何度も登場したヤマハのスピーカーですが、調べてみると2011年に注文しています。基本的にまいにちなにか音楽をかけているわけですが、よく壊れないものです。
考えてみれば、CDを聴くわけではなく、iPod classicの音源ですから、モーターがおかしくなることもないわけで、コンデンサなどの劣化がなければ、長持ちするのは当たり前ではあるのですが。
このスピーカーも、いずれiPod classicが壊れたら、いっしょに買い替えることになろうかと思います。
すでに時代はBluetooth接続が当たり前になっています。幅50cm×奥行26cm×高さ30cmの範囲で置けるものから選ぶことになり、いきおい商品がかぎられるのが悩みですが、もう少し考える必要はなさそうです。

 

「信長の野望 烈風伝」が登場

www.gamecity.ne.jp

信長の野望・烈風伝

信長の野望・烈風伝

 iPhone向けに「烈風伝」が登場しました。
もともとは1999年にWindows版が登場して、赤貧もノートパソコンにインストールして、パソコンを持ち歩いてあちこちでやっていました(電気窃盗?)。DSをはじめ携帯ゲーム機に移植され、とうとうiPhoneアプリにも登場です。
さっそくアプリをダウンロードして遊んでみたのですが、文字が小さい……。ゲームそのものはむかしやったことがあるのでだいたいの動きはわかるのですが、操作性に難あり、といった印象です。
でも、難易度ももともと高くないゲームですし、セーブして空き時間にこつこつ続けるには、これでちょうどよい気もします。

f:id:bifum:20190311172726j:plain
f:id:bifum:20190311172727j:plain

九州島内を制圧し、本州と四国から攻め込まれないよう、港に支城を建設したところ、なんと名前が「貫城」と「とがむれ城」。
貫城があった場所は、いま、西鉄バスの弥生が丘営業所になっているあたりです。とがむれ城は、佐伯市にあります。
えらく港と関係ない地名のような気が……?

「漢字源 改訂第6版」

 

f:id:bifum:20190311170938j:plain

漢字源 改訂第六版

漢字源 改訂第六版

 

 赤貧です。
2010年に第5版が発売され、文章作成のおりによく使っていたのですが、出張の帰り、第6版をジュンク堂福岡店で発見したので購入しました。
漢和辞典を数年おきに買いなおしてどうするのだ?という意見もありますが、いざというときに手元にないと困るものです。と言っても、漢和辞典は国語辞典や類語辞典よりも使う頻度は落ちるのですが……。
前回の第5版も、とにかく情報を詰め込みました、と言わんばかりのすごい紙面構成でしたが、さらに300ページほど増量し、もっとギチギチで情報を押し込んでいます。第6版の函には「上級漢和辞典」の文字。自分で「上級」を名乗るのはどうかと思いますが、詳しいのはたしかです。
国語辞典や英和辞典については、物書堂から出ているアプリをiPhoneに入れて、パソコンの横に置いてつかうことがほとんど(99.99%)ですが、漢和辞典類語辞典だけは、紙のほうが使いやすく感じます。慣れの問題もあるのでしょうが。