美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

北九州市門司区奥田4丁目 岩本神社跡


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googleマップに岩本神社跡とあるため、その名前で記載しています。

同じ門司区にある淡島神社を訪問するさい、googleマップで位置を確認しようとして、発見しました。

インターネットの情報では、もともとは家があって、その裏に社殿があったようです。

その家が拝殿なのか信者の居宅だったのかまでは、判然としなかったとあります。

赤い柱は、鳥居の残骸でしょうか。赤い鳥居ならお稲荷さんかな?とおもいつつ、石段を登っていくと、背後の家から「あれ誰?」と声がします。近所のかた以外は、まず近寄らない場所のようです。

更地となった広い敷地に、御神体がすみにまとめて取り残されていました。

岩本大神、早川大神、西本大神、九頭龍大神、重石大明神、奥の院といった御神体や祠があり、神社本庁教に所属する神社というよりは、宗教家が個人的に祭祀されていたのかな?といった印象をうけます。

福岡県神社誌:記載なし(発見できず?)
[社名(御祭神)]?
[社格]?
[住所]?
[境内社(御祭神)]記載なし。
(2022.06.08訪問)

2023年1月30日の日録

「あした」

youtu.be

KDDがまだKDDIではなかったころ、国際電電という特殊会社だったころのCMです。

海外への通話が1分数百円していた時代です。

このころ高校生で「いくら離れ離れになるといってもここまで泣くか」と奥貫薫さんがボロ泣きの姿をみてひいた記憶があります。海外赴任で離れ離れなんてまったく実感がなかったころで、のちに周囲の海外赴任どころか曾祖父や祖母が召されたりしているうちに、この描写の意味がわかるようになります。

あした - YouTube

♪もしもあした私たちが なにもかもをなくして

♪ただの心しかもたない やせた猫になっても

♪もしもあしたあなたのため なんの得もなくても

♪言えるならそのとき 愛をきかせて

夜を往(ゆ)け【リマスター(HQCD)】

1990年に発売された「夜を往け」というアルバムと、前年に発売されたシングルで伴奏の音がちがいます。てっきり同じだろうとおもってアルバムだけ買いもとめ、CMやラジオ番組で聞き覚えのある音と違うのに気づき、あらためてシングル盤を買いなおした初の曲です(上記で引用した公式youtubeはシングル盤音源です)。

このころ、NHK-FMで「ミュージックスクエア」という番組をやっており、金曜日21時からの担当が中島みゆきさんでした。AM1時開始の「オールナイトニッポン」時代のように夜中まで起きる必要がなかったのと、FM放送のほうがAMよりはるかに音がよかったのでうれしかったのをおぼえています。

♪カーラジオが嵐をつげている ふたりは黙りこんでいる

♪かたちのないものに誰が 愛なんてつけたのだろう おしえてよ

このくらいわかりやすい情景描写が書けるようになりたかったですが、足元もおよびません。無駄に齢をとっちゃいましたね……(-_-;)

 

日録。

高野山大師堂 線香 銘香高野霊香 5寸 大箱

神棚に手をあわせて家を出るまえに、最近、高野霊香を1本だけ焚いています。これ、火をつけるまえはターメリックが前面で香るため、火をつけたときの香りの想像がしにくく、なかなか他人に薦めにくい線香のひとつです。火をつけると高野山金剛峰寺の香りで、密教でいう五香(白檀・クローブ・ターメリック・沈香・龍脳)に、おそらくシキミがはいっている?感じです。もっといろいろつかっているとおもいますが、貧相な鼻が追いつくのはここまで。

近年、原料、資材の相次ぐ値上げをはじめ諸経費が高騰しております。弊社におきましては、お得意様各位のご期待に添うべく、徹底したコスト削減に努め、これまで製品価格を据え置いてまいりましたが、もはや企業努力のみでは製品価格の水準を維持するのは困難な事態となりました。  
つきましては、令和5年2月1日より下記の商品の価格を改定をさせていただきます。

価格改定のお知らせ

2月1日から10数%ほど値上げされます。私はすでに在庫があるし、ほかのお香(線香)もあるので買いだめは見送りますが、愛用常備されているかたは、駆け込みでの注文をおススメします。

9時過ぎに家を出て、30分ほどで立候補予定者の事務所に到着しました。

2月1日から事務所に常駐で電話番を配置し、別体制で辻立ちを市内4か所で行うことの打ち合わせです。甘木から比較的近い嘉麻市内南部3か所は一緒に立ってくれるひとも簡単に見つかるのですが、市役所本庁舎がある市北部はなかなか一緒に立ってくれるひとが見つかりません。まさかいちばん遠いのに動員か?もっと近くから通勤できるひとを充てればいいのに、という話をします。

我が家にこのマーチが来て10年以上経ちます。いつも「営業車」と呼んでいるこの車も、飛び石やほかの車のドアが当たってだいぶボディがへこんでいます。

買い替えないの?とけっこう質問されるのですが、峠道をかんがえると車幅の大きい車は要らない(邪魔だ)し、かと言って軽自動車は日本市場向け専売車種なので基本的に高いし、そもそも、まだ動きますが、なにか?というわけで、いまのところ買い替えるつもりはありません。

まぁ、もしかするとどこかからおカネが降ってきたりするかもしれませんし、しれっと「これをつかいなさい」と「あしながおじさん」や「伊達直人」が登場してくれるかもしれないので、ぜったいないとも言い切れないのですが。

 

ここ最近、日記の更新しかできていません<(_ _)>

ネットショップの打ち合わせをしていていろいろ課題がみえてきたので、いまのところそれにかかりきりです。しばらくこんな調子ですが、お許しくださいませ。

福岡市東区三苫7丁目 森の屋敷


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googleマップや現地案内板では「森の屋敷」となっているため、それに従います。

みたところ、どうやらお稲荷さんのようです。

森の屋敷

八世紀のころ香椎宮の廟司(神官)として武内宿弥とともに京都から下った和気重春(神功皇后の直臣中臣烏賊津臣命の家系)は香椎宮の神領である三苫郷を与えられ、三苫に住居を構え、姓を「三苫」と改め代々領主として三苫郷を領有し、香椎宮四党の一つとなった。西暦一五六四年には三苫家三十三代基宣は香椎大宮司に就任している。ここを「森の屋敷」と呼んでいるが、「三苫家」代々の屋敷跡ではないかと想像される。
なお、「森の屋敷」と呼ばれるこの敷地は、綿津見神社の飛び地境内地となっている。
また、ここに鎮座されている稲荷社は、大正のころまで近郷の漁師たちが捕れたての新鮮な魚を持って豊漁のお祈りとお礼に参詣していたとのこと。
また、物をなくしたときに、ここの稲荷社にお祈りすると、無くした物が出てくるというので、多くの人が参拝していた。

(三苫郷土史より) 

中臣烏賊津臣命とは崇神天皇(中筒男尊)のことです。どうやらここに、三苫家代々の屋敷があったのではないか、とのこと。

境内にはなにやら石があります。

七橋

筑前国風土記に「三苫に、夕尺の橋をはじめ七つの石橋があって、中でも夕尺の橋は村の前を新宮の方へ行く道のそば(三苫小学校の北側そば)に小さな石橋があるものをいい、かまど山(宝満山の中腹)の修験者が山に入る時には、必ずここに来て修法していた。これは昔からの慣わしである。」と記されている。近年は橋としては使われていなかった。この地区の区画整理事業に伴う道路工事でこの境内地に移された。

三苫郷土史より

宝満信仰は、崇神天皇(中筒男尊)の母 玉依姫への信仰ですから、神社の境内に竈門神社があるのもうなずけます。

福岡県神社誌:記載なし(発見できず?)
[社名(御祭神)]?
[社格]?
[住所]?
[境内社(御祭神)]記載なし。
(2022.06.04訪問)