美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

7月27日の日録



やっと決済

【追記あり】(>_<)いたい…… - 美風庵だより

▲4,400円突入で損切りがいたいと騒いでいましたが、▲800円ほどになりました。この間、ちょこちょこほかの売買を繰り返していたので、トータルだと缶コーヒー一本分は儲けました。朝5時でいったん決済することにしました。

むろん、この後の円相場の展開を知っていれば、さらに儲かっていたのですが、まずはマイナスさえ出なければ御の字です。

暑さでバテる。

27日、15時羽田空港発の飛行機まで時間があるため、以前、途中で切り上げた川崎市川崎区内の神社めぐりのつづきをすることにします。

福岡に戻るまえに穴守稲荷さんにお参りするため、天空橋駅の地下通路を抜けて人道橋「てんくうはし」を渡ります。

神社まであと2,3分のところで、雲行きが怪しくなり、雨が降りはじめました。折りたたみ傘をひろげましたが、ひろげている間に、カバンも頭も濡れてしまいました。

お参りを終え、狐塚に挨拶して出てくると、晴れています。

雨を降らせた雲は数分で過ぎ去ったようです。

12月18日の日録 - 美風庵だより

昨年12月に川崎市川崎区内の神社めぐりをしました。今回は、その続きをします。

川崎市バス「四谷下町」バス停に到着しました。

今回の上京、さいしょから感じていたのですが、福岡と気温はほぼ変わらないのに、湿度がたかく、異常に暑く感じます。

塩浜神明社です。この塩浜地区は、徳川家康が江戸に入府したさい、上方(関西)からの塩供給を絶たれるのをおそれて塩田開発をおこなった場所で、その鎮守としてつくられたものです。

義田稲荷神社です。お稲荷さんといいつつ、祭神は大己貴とスサノオさんとはっきり案内板にあります。なかなか珍しい存在です。

ちょうど1.6kmほど歩いたところで、頭痛がしはじめました。

予定ではあと数か所まわって、京急線の駅まで戻る予定だったのですが、続行不可能と判断して、2社で打ち切ることにしました。

青が、予定していたコースです。ここまで1時間半かけて歩く予定でしたが、次回以降に持ち越しです。

いったん福岡へ。

たまたまというか、おそらく翼のうえは景色がよくないので誰も座席指定しないのでしょうが、帰りも同じ位置の座席に座ります。北九州空港がみえてきました。

空港で連絡バスに乗ったら、小倉駅までの直行便でした。

どこをどう走るのか気になり、なにげにGPSで計測してみました。個人だったらおカネがもったいないので国道10号から都市高速に入るのですけど、さすが割引運賃を道路公団と契約済みの路線バスだけあって、贅沢に高速道路・都市高速つかうんですね……。

こんどから、この直行便の時刻だけ選んで乗っても、いいかもしれません。

選べる小鉢付きで味変も。これぞまさしくご飯泥棒。「回鍋肉定食」発売|松屋フーズ

松屋にて、2022年7月26日(火)午前10時より「回鍋肉定食」を発売いたします。
たっぷりのお肉はもちろん、キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンの彩り豊かな野菜もたっぷり入っており、「回鍋肉定食」1品で、1日に必要な野菜とされる野菜(※)の1/2が摂れる大満足のメニューとなっています。

知人事務所に向かう途中、松屋で回鍋肉定食をいただきました。

やっぱり都会より、ひごろ通いなれた世界のほうが落ち着きます。