美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

12月26日の日録

生活困窮者です。

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年賀状と喪中見舞いの作成が終わると、ひと仕事終わって気が楽になります。思わず寝過ごしてしまい、10時ごろに鉢植えの手入れをします。

それから、着替えて、神社めぐりに向かいました。今回は、久留米市草野町方面です。ポストで年賀状と喪中見舞いを投函し、コンビニでお菓子とカップ麺を購入して出発します。

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今回の旅程は、自転車・徒歩あわせて33kmでした。

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うなぎ処 柳栄館【りゅうえいかん】 - 久留米市田主丸町 うなぎ屋

うなぎ処 柳栄館 - 金島/うなぎ [食べログ]

今年はコロナの影響で株の含み損がえらいことになり自殺寸前の青息吐息でしたが、最終的には含み益まで持ち直しました。ありがたいことです。たまには奮発してもバチは当たるまい、と、神社めぐりに向かう途中、うなぎ屋に立ち寄りました。

柳栄館でうなぎをいただくのは、今年の4月以来です。臨時休業していたりいろいろあったとはいえ、かなり間が空きました……。

4月4日の日録 - 美風庵だより

3月21日の日録 - 美風庵だより

味については以前に書いた印象と変わりません。天然物と思われるうなぎをしっかり焼いて、少しさっぱりめに仕上げています。

うなぎと牛タンを食べたいときにすぐ食べられる程度の金持ちになりたいと若いころから目指してきたはずなのに、いまだに年数回うなぎや牛タンを食ったら日記に喜んで書くような貧困ぶりです。四捨五入したら50になろうかという齢でこれですから、人生の敗残者というほかありません。惨めなものですね。

林子平 - Wikipedia

「親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど死にたくも無し」

と詠った林子平が亡くなったのが56歳ですから、あと数年で同じ齢となります。

生活困窮者は若いころ占ってもらい、80前半まで生きるらしいと言われ、その後自分で四柱推命を勉強してみて、どうも寿命は83歳あたりではないかと見当をつけているところです。まだまだ先は長いですね……。

 

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昼食後、今回の神社めぐりの目的地だった3社を訪問し終え、耳納山系で最大の滝「鰐口の滝」に向かうため、鰐口公園に向かいます。隼鷹天神社の境内に自転車を停めさせていただき、そこからは徒歩で登ります。

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話には聞いていたのですが、現地のお地蔵さんの多さに驚きました。

どうも明治10年(1877年)に最初の石仏が奉納されて以降、いわば宗教系テーマパークとして開発された場所のようなのです。

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滝の水をくみ、先日購入したエスビットのクッカーセットでお湯を沸かします。

行きがけにコンビニで購入したカップヌードルと、インスタントコーヒーをつくっていただきました。カップヌードルは、醤油味とシーフードの両方を購入し、どちらにしようか迷ったのですが、結果、両方ともいただきました。

パック飯とかフリーズドライの味噌汁とか、最初はいろいろと凝っていたのですが、カップ麺がいちばん手軽でよいことに気づいてしまいました。麺+汁で、主食と汁物がいっしょに摂れます。ないのはおかずだけなので、この点は何か考えないといけませんが……。

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帰路、坂の向こうに三郡山地が見えます。

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手が寒くなっても、いちいち背負っているザックから手袋を引っ張り出さずに済むので、サムホールのある上着は便利です。この辺り、モンベルの登山着を着ていて正解だったと思えるところです。

 

帰宅後、重曹をたっぷり入れた風呂に入り、サンザシ末と丹参末をいただいて、この日記と神社めぐりの記事を書いてから、就寝しました。


日本センチュリー交響楽団-びわ湖定期公演Vol.13

文章を作成しながら、youtubeにUPされている秋山さんと日本センチュリー響の「幻想交響曲」を聴いています。素晴らしいですね……。