美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

帰宅して

晩ご飯を食おうと準備しているところですが、
チャップリンって映像のみで勝負した時代の映画俳優ですよね。
それが、盲目の花売り娘が、目が見えないばかりに浮浪者を金持ちと誤解して愛してしまうというヒロインを準備して、あのラストを用意するわけですよ。
 
自虐的だなあ……相当このひと、観られることにストレスたまってたんだろうな。
客にウケるための芸と、自身が見られたい姿のギャップあったのかな。