美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

7月1日の日録



毛布を干しっぱなし2日目。そしてあらたな健康食品に手を出した。

おとといの夜、風呂の残り湯に洗剤をとかして、毛布を洗いました。洗濯機で脱水して昨日、ベランダの物干しざおにひっかけておきました。

昨日帰宅したのが23時過ぎで、取り込めていません。そのまま今日も吊るしておきます。すでに乾いているのですが、秋まで押し入れに入れっぱなしになるため、よく日干ししておくにこしたことはありません。

山本漢方製薬 ウラジロガシ 流石粒 240粒

知人事務所の年配のかたが、私の体型をみて「胆石とか言われたことは?」と質問されました。

「胆石は言われたことはありませんが、腰のあたりが痛くなって、気づいたら何回か血尿が出たことがあります。一回目のとき泌尿器科に行ったら性病検査だ!と言われ、性病検査にはひっかからなかったけど、おしっこを顕微鏡でみたらシュウ酸?の結晶がいっぱいあって、小さい石が尿道を下りてくるときに傷をつけてるんだろう、毎日水をしっかりのめと言われました。そのあと2回あったかな。同じ病院に行くようにしたんで、性病検査だといきなり問診で説教されることはなくなりましたけど。尿路結石ってやつですか?」と話をしました。

ほーらみろ、デブだしやっぱりな、という顔をして「僕も飲んでいる」と、ウラジロガシをすすめられ、小倉からの帰りにドラッグストアでひと瓶かいました。

ものは試しということで。

美奈宜神社にお参りする。

4月1日から自営業という名の「無職プーちん」となりました。通常であれば日ごろかよっているお宮さんにご挨拶したりするもんなんですが、なんと今ごろになって美奈宜神社にお参りしました。

これが二の鳥居です。

三の鳥居の奥に楼門がみえます。微妙にカーブしているため、さすがに社殿はここからみえません。朝、境内の清掃を神職の奥さんがされたのか、落ち葉を燃やす煙がたっています。

社殿です。ここは手水はなく、そのかわり噴水があります。裏手に川があり、そこから直接水をひいて噴水にながし、噴水から流れ落ちた水はパイプで下の池に流れ込みます。

この神社に来ると、拝殿だけでなく、周囲の木々を見上げて、手をあわせます。建物のなかではなく、上から見下ろされている感じがします。

社殿裏手には、筑前国内の有名神社がずらりと並んでいます。画像右から2番目は、鐘崎漁港にある織幡宮です。ここにも手をあわせます。

画像左から天満宮、大神宮、宮地嶽です。宮地嶽(高良玉垂命+神功皇后+勝村大神(朝日豊盛)+勝頼大神(暮日豊盛)が大神宮や美奈宜神社の社殿を見下ろす位置に配置されていることに、意味があります。

御神池の鯉をながめていて、そういえばここの鯉に麩をあげたことはなかったな、とおもい、スーパーで麩を買い求め、戻ってきました。

ここの池、まいどながら濁っています。高良大社の麓の放生池もなかなかですが、こちらのほうはまったく底がみえません。

とくに目立つ金色の鯉のちかくに麩を投げ込んでみるのですが、無視します。この画像を撮影してしばらくすると、緋鯉の子供がみつけて泥を巻き上げながら突進してきました。さらに水が濁り、なかになにが居るのかすら、わからなくなってきました。

緋鯉の子供数匹が奪い合っている姿で、やっと麩を撒いていることに気づいたらしく体当たりでほかをおしのけ、金色の鯉が連続でぱくぱくと吸い込んでいきました。ジャイアンかお前は。

高良大社の放生池の鯉は、麩をみつけたらズボボと音をたてて水と一緒に吸い込みます。要はひとが餌を投げ込むのに慣れているわけです。ここの鯉はどれも、食えるのかどうかまず口でつついてたしかめてから、かじるようにのみこみます。慣れていないようです。

現在の状況

リアル知人から「ほんとうはめっちゃ持ってるんじゃないですか~( 一一)」と言われたので、いかになにももっていない「投資ごっこ」状態なのか、画面の一部をアップしてみることにしました。

おそらく哀れな子羊と思し召していただけるでしょうから、元上司の家とか、般若心経となえながら托鉢に毎回お伺いしてもいいですね。

小倉に行く日にすこし寄り道して、ね……。

日本株は、塩漬け状態だったETFなどを整理し、優待がある銘柄とむかしから取引がある銘柄のみ残しました。

米国株は、いつも利用している証券会社がiPhoneの米国株取引アプリをリリースしたときに、操作研修がてら買ってみたものです。配当率上位から並べ替え、聞いたことがある会社を買いました。どれもむかしからある会社ですし、タバコ(フィリップモリス)と食い物(クラフトフーズ)、通信会社(日本でいうNTT)、化学メーカー(サランラップから枯葉剤まで)と、まぁ、そう簡単にはなくならないものですから、しばらく様子見でよいとおもいます。

純金積立と並ぶ現在の本丸は投信積立です。2017年にいつも使っている証券会社が投信積立の取り扱いをはじめ、それを機に乗り換えました。

それ以前は、米ドルMMFで資金を寝かせておき、JリートとETFを買い、配当がたまったらETFを買い増す作戦でした。この方法、配当金が証券会社の口座に貯まるのがみえてモチベーションは維持できるのですが、純金積立のように毎日定額でこつこつ勝手に向こうが買ってくれる世界とちがい、人手が必要になります。

自分で個別銘柄の状況をみて、考えないといけません。

投信積立は、こんな感じで指定した金額を1円単位で分配し、基準価格が下がった銘柄を勝手に選んで毎日注文してくれます。ETF時代だと、下がり具合の大きい銘柄を並べ替えて確認し、自力で次に買う優先順位をつけて、配当金が貯まるのを待たなければなりませんでしたから、そういう手間暇から完全に開放されました。

 

現在の買い付ける割合(ポートフォリオ)はこんな感じです。同じジャンルでも指標が違えば、下り坂・上り坂の緩急がかわります。また、投資顧問会社は定期的に信託報酬引き下げをおこなったりしますし、銘柄の組み入れかたも親会社のマザーファンドでもつか、海外のETF買い付けでもつか、異なります。このあたりは目論見書を読んで、状況を判断するほかありません。

また長期投資の前提は「投資顧問会社がお父さんしない」ことで、仮に償還となればその時点の日本円換算で払い戻しをうけ、あらたに買いなおす必要がでてきます。長期積立のいちばんの旨味は、過去の基準価格を引き継げることにあるため、同じ指標でも複数社で組まないと、リスクヘッジにはなりません。

ほんとうは、証券会社がここをアナウンスしてくれないと困るのですが、まぁ、繰り上げ償還の損害をそこまで重要視しないのが、商売というものですから、ここまで求めるのは、無理なのかもしれません。

パフォーマンスが改善傾向で、かつ日経平均がさがっています。

選挙期間中ですが安心して、日々の積立額を4,000円に戻しました。