美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

12月29日の日録

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注文していたみかんが、29日9時から受け取り可能とのことでしたので、10分前に家を出て仕事場まで受け取りに行きました。さっそく開封して7つ取り出し、5つは神棚にお供えしました。2つは自分でいただきました。甘みだけでなく酸味も濃く、こんなに温州ミカンって味わいの深いものだったのか、とあらためて感じ入る素晴らしさでした。

残りを年末の餅や食材と引き換えに親戚宅に持っていくのがもったいない気もしましたが、こればかりは仕方がありません……。

みかんを届けて帰宅し、正月の掃除と飾り付けを行います。掃除と言っても基本的にはロボット掃除機が床は毎日掃除してくれていますので、ロボット掃除機から隔離しているお風呂場と書斎に掃除機を入れて、しめ飾りを玄関に飾るのみです。

ここまで書いて、今年は数の子を調達していないことに気づきました。

まぁ、貧乏だししょうがないですね……。