美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

多忙?

前の職場を追い出され、個人事務所設立後、その事務所も休業して現在の仕事場に入りました。
勤務時間が長かったのはあきらかに個人事務所時代で、起きたらすぐ仕事、寝るまで仕事でした。ただ、仕事といっても机にしばられっぱなしではありません。飛行機に乗ったり電車に乗ったりしてあちこち出かけることができ、最も自由でした。収入も意外とよかったので、大人の遊園地に行く敷居が人生でいちばん低い時期でもありました。高級なお店に知人を誘う余裕もありましたしね。今の仕事場はさすがに前の職場とほぼ同額なので、そこまで余裕はありません。
自分のことを赤貧と呼んでいますが、いまがいちばん赤貧らしい赤貧だと言えます。
ただ、その代わり多忙ではありません。朝起きて寝るまでずっと仕事のことを考えないといけない状況でもありません。朝は7時40分ごろに仕事場に到着して、なにもなければ晩は17時40分に出ます。

あまり早く晩飯を食うと夜中に腹が減るので、町内会と管理組合の書類を作成し日記の記事を書き、20時ごろから晩飯を食いはじめます。
儲かってはいませんが、労働時間なりの所得なのかな、という気がしています。
でも、ほんとうは身体が動くうちにがんがん働いておいたほうが、将来の貯えはたまるのでしょうけどね……。