美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

豊川稲荷




赤貧です。
名古屋に来ると必ず立ち寄る場所となってしまった豊川稲荷です。
11日、中部フィルの演奏会の前に行ってまいりました。
やはり金運で有名なところには、必ず詣でておかねばなりません。これだけおまいりしていてこの赤貧ぶりなのですから、おまいりをやめたら、突き落とされるかもしれません。
6月に交換したばかりですが、次はいつ来ることができるかわかりませんので、iPhoneケースにふだん入れて持ち歩いているお姿札のお守り(500円)を一ついただきました。
しらかわホールへ向かう名鉄線の車中で、さっそくiPhoneケースに入れているお姿札を交換します。豊川稲荷駅から金山駅までだいたい70分ほどかかり、それから地下鉄名城線鶴舞線と乗り継ぎます(ちなみに、急行を乗りとおすより、東岡崎で後続の特急に乗り換えたほうが、早いです。鳴海で追い越されます)。
以前はなにも考えず名古屋駅まで行き、それから東山線に乗り換え、伏見駅を目指していたのですが、とにかく客が多くていやになります。比較的混みあわないルートを探すと、結果としてこれに落ち着きました。