美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

久しぶりの穴守稲荷




11日と12日、穴守稲荷にお参りしました。
案内が送られてくるので例祭への奉納はおこなっていたのですが、実際に穴守稲荷に顔を出すのは1月以来でした。
11日、ホテルを出て京急線に乗るまえに、神社に向かい、入ってすぐの狐塚に手を合わせました。鳥居をくぐった瞬間、どわっとなにかに威圧されます。霊感はないほうですし、そういうのもあまり信じてはいないのですが、恐ろしいほど群がられる感じがします。
それから、社殿のほか、小さな祠をすべてまわり、奥宮にろうそくを2本お供えしました。
おまいりを済ませて再び狐塚に顔を出すと、最初来たときのような威圧感はありません。
12日も同様で、ホテルをチェックアウトして京急線に乗るまえに、再び神社におまいりりします。この日、御神砂をいただいていると、知らないかたから「おはようございます」と声を掛けられました。
「おはようございます」と返事をして、声がしたほうを振り返ると、そのかたがすでに奥宮の横の祠に手を合わせている最中でした。
決して境内がひとで溢れ返っているような神社ではありませんが、次々と誰かがやってきて、お参りをされます。
ふとしたきっかけでお参りするようになり、最初は仕事が舞い込むわ、お金の支援があるわとびっくりしたものです。今は最初のころのようなどん、と何かが起きる雰囲気はありませんが、着実にいろいろな縁を引っ張り込んできてくれている気がします。