美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

「続・道をひらく」



https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-51318-8

続・道をひらく

続・道をひらく

「大きな犠牲、大変な苦難があり、その困難に立ち向かったひとと何もしなかったひととのひらきができる。どんなときでも人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねてゆきたい」
「たえず自分をムチうって、力を精一杯出しきって、相手のひとにのりうつるぐらいの迫力ある働きをしたい。真剣な働きを通じて、自分の力が相手にのりうつり、そこに人の真の協力が得られる」
「ことしは去年のままであってはならないということ、きょうは昨日のままであってはならないということ、そして明日はきょうのままであってはならないということである。万物は日に新た。人の営みもまた、天地とともに日に新たでなければならない」