美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

不織布バッグ

1年以上前から、不織布バッグを愛用してゐるのです。
それ以前は、もつと厚手の洗濯できる生地のものを使用してゐたのですが、洗濯しても汚れが落ちないのと、意外と値段がはるのが難點でした。
不織布バッグそのものはよく見てゐたけれど、どこで買へるかさすがに知らなかつたのです。そんなとき、偶々箱嵜驛近くで100枚單位でまとめ賣りしてゐるのを發見。
ああ、かう云ふたぐひのお店で取り扱つてゐるのか、とはじめて氣づきました。それから、ネットや文具店のカタログを注意して眺めてゐたら、意外とあちこちで取り扱つてゐる。
10枚單位で買ひ求め、仕事に、町内會に、近所のお買ひ物に、圖書館バッグ代はりに、使ひ捨てできる氣樂さもあつて、いろいろ利用させていただいてをります。
いいですね。これ。
さすがに仕事場に持つていくやつは、多少なりとて格好つけないといけないから、「リサとガスパール」と「ムーミン」のバッヂを1つづつつけてをります。