美風庵だより

幻の花散りぬ一輪冬日の中

松下幸之助の気になる言葉

「駆け引きをしない」
私は非常に平易にものを見る、むずかしく見ないように自分でいつも心がけているのです。(中略)かけひきも何もないわけです。十のものであれば十、五のものであれば五しかこちらは主張しないわけです。五のものを六に主張して、一つ負けておこうかということは、かえって手数がかかることだと私は思っています。『社員稼業』