美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

プリン体悲歌

先日、近所のおつさんに呼ばれて町内會の件で話をしたのだが。
その際、途中で酒の肴がなくなり、おつさんがイリコ(煮干)を輕く油をひいたフライパンで炒り始めた。で、そのまま皿に盛つて出してきた。
から炒りするのはよくあるが、油をひくと更に味が良くなるのにはビックリした。しかも、出てきたイリコが大羽物なのでもともと味がしつかりしてゐる。
 
で。それ以降、イリコをフライパンで炒めて肴にするやうに成つたはけだが。
 
……イリコつてプリン體の寶庫なのな(^^;)
ここ數日で、相當量のプリン體を攝取しちやつたぞ。どうすんだ俺。