美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

5月27日の日録

ここ最近忙しいのもあって、風呂はシャワーで済ませていたのである。

26日、お休みをいただいて田川郡赤村から添田町方面の神社めぐりをしたのだが、途中、したたる汗を拭いていて、どこか違和感を感じる。汚い話で恐縮だが、パッと石鹸をつけて洗い流したくらいでは垢がふやけて落ちていないのだ。

久しぶりに、26日・27日と2日つづけて、重曹風呂に入る。

最初は入浴剤の香りがきつすぎるのが嫌で、重曹を約20gほど入れて風呂に入るようになったのだが、お肌がさらさらになるので、そちらの効果をねらって入るようになった。2日つづけて(シャワーではなく)風呂に入ると、笑いがでるくらい全身から汚れが出た。

Requiem

Requiem

  • 発売日: 1994/11/22
  • メディア: CD
 

風呂からあがって、カラヤン指揮ベルリンフィルによるヴェルディのレクイエムを聴く。

劇的な音楽を美しく演奏することにかけては、やっぱりカラヤンはすごいと思う。晩年のウィーンフィルとの録音よりも、こちらのほうが「劇的」なぶん、好みである。

メールをチェックしていると、小倉の事業所を別のところで再開するらしい。呉服町の事務所以外はすべてリモートワークというわけにもいかないようである。ただ、坪数は半分くらいで物色中とのこと。それに、西小倉駅前からさらに周辺部へ移転するらしい。仕事の分量的には呉服町の事務所のほうがメインのはずだが、社員・従業員・協力者の通勤距離を考えると小倉のほうが有利である。なかなか難しい。