美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

実物をじっくりと眺めた。

西鉄 地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

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7月28日、柳川、とくに旧大和町で神社めぐりをすることにしていました。

車で行っても良かったのですが、狭いエリアをじっくり歩いて情報収集したかったので、西鉄電車を利用しました。(電車のなかは冷房効いてて素敵……)と気をゆるめてしまい、しっかり寝過ごしたら大牟田駅でした。

レールキッチンがランチ営業を終えて、夕方からのディナーの準備をしていました。

大牟田駅ってそんなに構内に余裕がない感じなので、ここで積み込みもたいへんだろうなと思います。以前は何だったか覚えていませんが、駅の一部が積み込み用スペースとなっており、そこでもせっせと準備が行われていました。

イラストで見たり、走ってる姿は見たことがありましたが、停車しているときに内装をのぞきこんだのは今回が初めてで、「うっわー、食堂車やん!」となかなか新鮮な印象をうけました。新幹線にむかし食堂車がありましたが、あれよりはるかに洒落てて、水*岡的な無駄なケバさもありません。まあ、実際のところは料理を食べてみないことにはわかりませんが。

(2019.07.28記述)