美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

八代妙見宮





霊符神社を下りて、八代妙見宮にもお参りをする。霊符神社と妙見宮の御神札をいただく。併せて1,400円也。妙見祭のポスターが社務所・授与所横に掲示されていた。一度は見に来たいものだが、11月22日は用事があるのだよなあ……残念。

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1186年(文治2年)に、後鳥羽天皇の勅願で、検校散位(けんぎょうさんみ)大江朝臣隆房により下宮が創建された。
1870年(明治3年)までは妙見宮と呼ばれた。妙見神とは、北極星・北斗七星の象徴である。神道と仏教の両部の宮寺で、広く崇敬を受け、八代、下益城、芦北三郡の一の宮として栄えた。1871年明治4年)、神仏分離令により、天之御中主神国常立尊を祭神とし、社名を八代神社と改められ、県社となった。
11月22日、23日の妙見祭は、九州三大祭りの一つで「八代妙見祭の御幸行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている[4]。

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