美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

わかってるやん(゜゜)

つか、もっと言うなら「パート4時間の主夫業」が公認される時代になれば、たぶん、あがる。
もしくは、夫婦は共働き前提で、家政婦雇うのが当たり前に頭を切り替える時代が来るか。
まあ、どっちも難しいと思う。
女の側からすると、やっぱり自分の母親が専業主婦やってたら「あたしもー」ってなるのは当然だし、男の側にしたって、そこまでして結婚すんの?子供作んないといけないの?と、就業機会の収奪(給料の減)と婚姻経費の上昇は結婚忌避の原因になるからね。
 
まあ、だから専業主婦モデルを目の敵にして潰しにかかってるのがいまの政府なんだけど、男女ともお互い苦労したくないわけだから未婚率だけが上昇していくのがオチだという気はするけどね。
自営業や農業は、跡取り確保が自らの死活問題なので意地でも嫁取り・婿取り頑張らないといけないわけだけど、給料取りというのはほとんどの場合、一代限りの根無し草なわけです。子育てに投資してニート抱えて失敗するより、貯金と年金をあてにして老後を生きるという選択をする者が増えてもおかしくはない。むしろ、そのほうが安定を求めるのであれば自然。
職業と血縁が切り離されるってのは、そういうことなんだよね。
子を持つメリットは減っているのに、専業主婦モデルを目の敵にしてどうするんだろう。共稼ぎで家政婦orベビーシッター入れるのが当然の社会になるまで改造するのにかかる時間を考えたら、ふつうに専業主婦モデルを存続させたほうが、はるかに即効性あると思うんだけど。いったん、焼け野原にしてからイチからやり直すつもりなら、まあ、わからんこともないけど。そこまで国家そのものが耐えられるか?
どうなんだろうね。偉いひとの考えることはわからん(゜゜)

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00014704-president-bus_all&p=1
 
(略)
男性の育児休業や時短勤務をめぐる体制の不備です。たとえ制度があっても、休業の負荷を企業全体で分けあう体制がなく、その人の職場にそのしわ寄せがきてしまう。だから仕事を押しつけられた同僚は「イクメンはいいよな」という恨み言をこぼすことになります。
(略)

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