美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

昨日、「エヴァ」2回目鑑賞しました。

佐賀の109シネマズにて「エヴァ」2回目鑑賞。
今度は知人も一緒に観てるんでネタバレを恐れずに書けるんですが、アスカの扱いがマヂひどい!(`へ´)
 
http://www.technosound.co.jp/onkochishin/
 
みやむ〜のブログ、月に数回くらいしか更新ないんであんまり見てないんですが、まあ、みやむ〜もどこか違う世界で元気にしてるみたいだしね。
敢えて引っ張り出してきただけでも感謝?ってとこなんかな。
 
しかし、今度のはテレビ・旧劇版の延長ではなく、あくまでも「もうひとつの世界」なんでしょうね。
引き継いだとおぼしき設定もあるし。
おそらく引き継いでないとおぼしき設定もある。
 
なんせ、前回はシンクロ出来たり出来なかったりが一つのテーマにすらなってたのに、今回はシンクロしすぎたら「ひとに戻れなくなる」って周囲の大人が心配するくらいシンクロ出来るのが前提だもんね。
シンジの意思で再起動しちゃったり。
 
だからミサトが人類補完計画について知りたがる場面も、かなり様相が違ってきてます。
以前のテレビ・旧劇版は、なんにも知らないので知りたがっているだけだったのに、今回のものは使徒リリスによって発生するサードインパクトを阻止するというネルフの目的を判った上で、「まさか誰かがこれを仕組んでるわけじゃ」という点を疑うところまで深くなってる。
 
「月」で建造された六号機というのもなかなか意味深い。
アダムの最初の妻とも言われ、夜の魔女とか夢魔の一種とも見なされてきたリリスに対し、月の女神アルテミスといえば本来は純潔の女神だもんな。
 
月面にあるのが「冬でも魚がとれる熱帯の楽園」と聖書に書かれたタブハの町。何もないはずの月面が「楽園」と言い切れるゼーレの根性がすごい。
渚=シ者(使者?死者?)というのは旧世界と同じ?(^_^;)
 
何も生まぬ赤い海から青い海をとりもどそうとする人たち。んでその研究所が生命の樹の形してたりとかね。
 
「そっか、私、笑えるんだ」
イイせりふだねえ(つД`)……今回のアスカはこの一言に尽きる……。
ツンデレだし(*^。^*)
 
さあ、「Q」で一気にLAS展開にならないかなヽ(´ー`)ノむり?