美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

「筑後川」聴いてきました(ーー;)

学生の頃、なにかと動員されて3回うたったのですが、
朝倉市1市2町合併3周年記念演奏会
ということで、歩いて3分のピーポートで今日、演奏会がありました。
知り合いも合唱に参加するのでね。
 
合唱というのは歌ったり共演したりする分にはいいんですが、大人しく客席で聴くのはこれほど疲れるものはないんですよね。
 
とくに、ママさんコーラスの「うわーん」というがなり声。
あれがホール中にビビると、吐き気がします。昔から。
実際、学生のころ、知人が出るというので聴きに行って、知人の出番が来る前に気分悪くなってトイレで自主休憩しましたもんね。
 
合唱って、濁るでしょ。
伴奏のピアノは合唱とは比べものにならないくらい濁らない。
オケも濁る楽器も濁らないものもあるけれど、合唱とは比べようがない。
あの濁りが脳内補正の許容を超えて気分が悪くなるんじゃないかという気がします。
 
ホントはね、「健闘してました感動した!o(^o^)o」って書きたいんだけど、それ以前に濁りで耳がおかしくなって下手な二日酔いよりへろへろになってるのでね(ーー;)
人間の「声」っていちばん原始的な楽器のはずなんだけどね。
個体差がありすぎるのと濁りが多すぎるのでつらいんだよね。聴く分には。
 
オルガンの曲でもBGMにかけながら、一眠りするかな。