美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

バスハーブ

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近所のダイレックスで品切れだったため、バスハーブを2本amazonで買い求めました。
生薬を使用した薬湯の素はいろいろ市販されていますが、どれも風呂につけて生薬を振り出したり、鍋で煮たりして成分を抽出しなければなりません。最初からエキス分を抽出してあるのは、たぶんバスハーブくらいではないでしょうか。以前は(ツムラから独立後の)バスクリンからも同種のエキスタイプの薬湯の素が市販されていたのですが、こちらは終売となっています。香りで勝負したくても薬くさくて勝負にならず、夏場は火照りすぎて売れるものでもないため、何種類も共存するのはむつかしいのでしょう。
効果についてはいまさら赤貧がここで書く必要もないほど有名です。冬場どんなに寒くても身体があたたまり、お肌が無駄にすべすべになります。
むかし、睡眠導入のためには体温のセットポイントをあげるのが効果的、とならった記憶があります。バスハーブは、外部を温める効果があるとされる当帰とセンキュウを含むため、身体が温まりよく眠れます。そういう効果もうれしいところです。