美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

小倉駅周辺(゜゜)



ペデストリアンデッキのベンチに、メーテルが腰かけてをります。鐵郎はそばに立つてゐる。つまり、この二人の間に腰かけろ、と云ふことです。一寸微妙。その小倉驛のペデストリアンデッキエスカレータで下りて、ほんの2,3分ほど歩くと、空き家に遭遇。
平和通り側は繁榮してゐますが、線路をはさんで反對側は、こんな感じ。一寸落差がありすぎるかな。