美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

急に感傷的(゜゜)

 
3日、自治会の総会があって夕方までお酒を呑み、シャワーを浴びて寝たらこんな時間になりました(^_^;)
アルコールの抜けきらない頭で、ボーっとしております。
 
で、夢の中で中島みゆきさんの歌が流れたので、思い出して、youtubeを眺めてみた。
 

 
そうだよね。恋の終わった後は、空を見上げて泣くしかない。
加藤登紀子さんが歌うと、姉御の説教っぽさ、というか、「姉御人生を語る」系の雰囲気になってしまうんだけど、本来、この曲は、捨てられた本人が、自分の悲しみを歌うものだと思う。
 

 
これも中島みゆきさんの作品なんだけど、「髪の長い女が好きだと言うから伸ばしたのに、結局、あなたは離れて行った」というだけならどっかの演歌の世界と変わらない。男の考える女の感情の急所というか、そういうものを言い当てているってだけで終わるんだが、「あなたに似せて短く」切って「影をあなただと思いたい」。どうですか。この畳みかけ。これができる中島みゆきって、本当に才人ですよね。