松村かえるの「かえるのねどこ」

旧「美風庵だより」です。

2024年4月9日(火)の日録。

一理あるが真にうけるのもどうか。

何も考えずに毎月積み立てさせるためドルコスト平均法を教えます。
ドルコスト平均法とは毎月一定の金額の株などを買う買い方で平均取得価格が下がるので優れた投資法だと推奨されます。
しかし、これは右肩上がり相場が前提であり、長期右肩下がりの相場では、そもそも買ってはいけないのです。
日本株の右肩下がりが23年続いた間もドルコスト平均法が推奨されていました。

(2ページ目)“ゴミ投資家”として搾取されないために…金融資産1億円未満の中流層は特に要注意|日刊ゲンダイDIGITAL 

このかたの言っているのは「山師になれないんだったら投資に手を出すな」と言っているのと変わらない気がするのですが、どう考えているのでしょうか?

「新NISA元年」となった2024年は空前の株高に沸いている日本の市場。だが、〈話題の新NISA、実は「落とし穴」だらけ…荻原博子が「おやめなさい」と断言するワケ〉などでブームに乗った投資に警鐘を鳴らす経済ジャーナリストの荻原博子氏は、今の株高の先には大きな「日銀リスク」が待ち受けていると指摘する。それはひとつではなく、「金利リスク」「為替リスク」「株価リスク」という、3つの「爆弾」を抱えているというのだ。 

新NISAは「おやめなさい」と断言した荻原博子が警告する「投資すれば豊かな暮らしができる」という国の「大ウソ」(荻原 博子) | マネー現代 | 講談社

こちらは、むかしから株を買うなと仰っておられます。このかたむかしから謎なんですが、これだけ「危険だ危険だ危険だ」といつも煽っておいて、まさか証券会社に口座なんか持ってないですよね?株買ってないですよね?

同じくらい危険危険と騒ぐ森永卓郎さんですら「株主優待が欲しい株は持っている」と正直に白状されていますし、評論家というより批判家な荻原さんの資産形成が知りたいものです。

 

9日の記録。

事業所の帰り、こんど高良大社の奥宮に持参するため、ホームセンターで安いお線香を買い求めました。

おなじホームセンターで、マルちゃん「赤いきつね」が賞味期限間近で投げ売りされていたので2つ買い求めました。まとめて鍋でつくり、どんぶりによそいます。

これが晩飯とはね……貧乏がにくい。