美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

救急セットの中身

生活困窮者です。

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仕事場の帰りにコスモス薬品に行き、救急セットに入れておくため、使い捨てのポリ手袋を購入しました。自転車で神社めぐりをする際に持ち歩いている救急セットに、これも加えます。

救急セットといっても、黒のメッシュになったポーチに包帯、布テープ、大きなばんそうこう、小さなばんそうこう、三角巾、紫雲膏(傷薬)と、手持ちの漢方薬を詰めたものです。漢方薬は、打撲の薬として通導散と桂枝茯苓丸、そのほかに黄連解毒湯、五苓散、柴胡桂枝湯、当帰芍薬散、参蘇飲(かぜ薬)を2~3包ずつ入れています。

つまりこのセットは外傷、打撲、内出血、風邪、熱射病対策の医薬品を詰め込んでいるわけです。

あとは、ばんそうこうや包帯を切るためのはさみや、とげ抜き代わりのピンセットを入れています。

はさみなどはビクトリノックスがあると、もっと便利なんでしょうけどね……。

ちなみにこれには、ふだん呑んでいる痛風の薬などは詰めていません。もし万が一のことがあれば、これにさらに、ふだん使っている薬ケースから痛風の薬やサプリメントなどを足すことになります。

最近、朝だけめっきり冷え込むようになりました。どうも熱っぽいので、久しぶりに中将湯を煎じます。固形燃料だと煮詰まりすぎる心配がないのがいいですね。