美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

11月16日の日録

生活困窮者です。

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アメリカ大統領選挙の影響で相場が変動し、約8,000円ほど利益が出ました。今年も2か月切りましたが、現時点での利益が11万で、目標の「昼飯代を稼ぐ」は達成したかと思います。10月30日に、相場変動のおそれがあったためFXの口座に20万円追加しましたが、そこまでしなくても良かったようなので、この日記を書き終えたら、20万円は証券口座に再度移しておくことにします。

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10月30日の日録 - 美風庵だより

丹参 - Wikipedia

サンザシ - Wikipedia

飲みはじめて2週間が経過し、とくに不具合はみられないため、生薬の粉末をまとめ買いすることにしました。前回は小分けしてもらった丹参とサンザシを、500gずつ送ってもらいます。

サイズ比較のため柿を1つ真ん中に置いていますが、両方で1kgです。これで約5,000円。

一日の服用量を考えれば、約1年分あります。そんなにまとめ買いしてどうする?という意見もあろうかと思いますが、こういう薬草のたぐいは小分けするほど高くなるため、メーカー出荷をそのまま買うのが、いちばんお得なのです。

これを飲みやすくするために丸薬にしたり、煎じたり、さらに他の薬品を加えて加工したりしていけば、どんどん値段は跳ね上がります。効能がわかっていれば、粉末をそのまま舐めるのがいちばんお徳用です。

丹参 - Wikipedia

薬理作用
丹参には次の薬理作用があることが確認されている。 血管拡張、血流増加、血圧降下、抗血栓血液粘度低下動脈硬化の予防・改善、抗酸化、鎮痛、抗炎症、抗菌、精神安定

サンザシ - Wikipedia

漢方としては高血圧、健胃効果があるとされ[2]、加味平胃散(かみへいいさん)、啓脾湯(けいひとう)などの漢方方剤に使われる[5]。
民間では、食べ過ぎで油ものや肉を消化してくれる薬草として用いられ[7]、健胃、消化、軽い下痢に、山査子1日量5 - 8グラムを水200 - 600 ccでとろ火で半量に煎じ、1日に食間3回、温かいうちに服用する用法が知られている[3][5]。二日酔いや食あたりに同様の煎じ汁を飲むのもよいと言われている[5]。
近縁種のセイヨウサンザシ(C. oxyacantha)の果実や葉は、ヨーロッパではハーブとして心悸亢進、心筋衰弱などの心臓病に使われる。

 12月に痛風の薬を処方してもらう際、たぶん血液検査があるので、どういう結果が出るか、楽しみです。