美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

9月19日の日録

今日は町内会の一斉清掃があり、用水路の雑草を除去しました。

8時半スタートで、産廃業者のトラックが来たのが10時ごろ。持ち場のごみと草を積み込んだら、解散です。

帰宅してシャワーを浴び洗濯機をまわして、日記の文章作成をします。

 

ジャン・フルネ指揮都響によるフォーレ「レクイエム」を聴きながら、かなり薄めのコーヒーを飲みつつ、文章をまとめていきます。

 

14時半から、町内会の中間会計監査でした。

今年は会計さんが交替した年です。領収書と帳簿の記載は合うものの、前渡金の残金をもう一回収入としてカウントしてしまっており、だいぶてこずっていたようです。

私は新任会計さんに記帳を指導している帳簿チェック隊を横目でながめつつ、町内会で管理している神社のお賽銭を数えます。コロナ不況のさなか、なんと前期より1万円多くお賽銭が入っていました。

500円玉と100円玉が多いのは、最後は神頼みにすがる心境のかたが多いのかもしれません。

なかには東京オリンピックの記念硬貨もありました。お賽銭は半期ごとに郵便局に預けて営繕積立金の一部にしてしまうため、記念硬貨をここで使ってしまうのはもったいない気もするのですが……。まぁ、ひとそれぞれの考え方です。

 

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住友化学園芸 肥料 マイガーデンベジフル 固形タイプ 1.6kg

帳簿のチェックが終わらないので、賽銭数えが終わっても帰れません。

神社の敷地に出て梅の根元を剣スコで掘り、化成肥料を追肥しておきました。ほんとうはもう少し涼しくなってからのほうがよいのでしょうが、しょっちゅう顔を出すわけでもないため、やっておきます。

最後に土を埋め戻して、上から水をかけて完成です。

この後、梅の葉が落葉したら、今度は鶏糞を入れます。化成肥料だけでも、鶏糞だけでも、うまくいきません。