美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

5月25日の日録

休憩時間に神社めぐり

知人事務所の従業員のかたと、佐賀市内にやってきました。

すぐ近くに、ムーンスター(月星化成)の佐賀工場があります。靴工場ですね。

10分ほど歩くとモラージュ佐賀というショッピングセンターもあります。

先方都合により90分ほど時間があいたので、googleマップで確認できた範囲で、神社めぐりをしました。昼ですが、ソイジョイ2本とコーヒーだけで、頑張ることにします。

牛嶋口跡 | 佐賀市公式ホームページ

江戸時代、佐賀城下には主に六箇所の入口があり、木戸や番所を設けて通行人を監視していました。このなかの一つである牛嶋口は、佐賀城下を東西に延びる長崎街道の東入口にあたり、現在も城下町や宿場の入口を示す「構口(かまえくち)」の呼称が残っています。

ここは長崎街道の番所があったところで、関所をイメージしたモニュメントがありました(撮影したつもりが撮影できていませんでした)。

むしろ現地でじっくり眺めてしまったのはこの案内板のほうで、佐賀城付近で長崎街道がどうとおっていたかが、よくわかります。

これが旧長崎街道のようです。

牛嶋天満宮は、もともと菅公の子孫が赴任先に建てた天満宮を、佐賀城整備のさい、北東(鬼門)の鎮護として鍋島勝茂公が移転させたものとのこと。この肥前鳥居は、鍋島勝茂公の寄進によるものです。

もう1社、北東の鎮護として勧請されたのがこの八坂神社(祇園社)です。

この八坂神社に来る途中、成就院橋という石橋があります。

八坂神社 - さがの歴史・文化お宝帳

神社の南、裏十間川に架かる橋を『成就院橋』と呼んでいるが、この橋の西北に『成就院』があったという。明治維新前に成就院という盲僧屋敷があって一かどの修行場だったが、維新のとき衰滅し、祭神の祠だけが神仏混淆の形として残こったので町の人達が修復して祭りを続けている。

現在は八坂神社に堂宇として残っています。

宝くじを買う

八坂神社の境内に、「八坂成就恵比須」さまがあります。現地に掲示された新聞記事によると、宝くじ売り場の売り子さんがえびす様にお参りしたところ、その宝くじ売り場から一等が出たとのこと。

はい。買いましょう。これを買わずしてどうしますか。

ナンバーズ2口買っても400円ですしね……。

「24」年「1」月の佐賀新聞、売り子さんの年齢「57」で祈願したのが「12」月。演奏会に行くにも交通費がかかります。新幹線と飛行機代くらいどーんとめぐんでくださいとお願いをしながら、えびす様のまえで声に出して数字を読み上げてから買いました(脅迫まがい……)。

いろいろ終わってまともな昼飯にありついたのは、16時でした。モスバーガーでフィッシュバーガーとポテト、コーラをいただきました。定番ですね。

きな臭い。なにが起きるのやら。

これまでにも書いたとおり、オバマ政権の副大統領だったバイデンさんはエネルギー利権でウクライナ政府のロビイストであり、息子ハンター・バイデンはウクライナの国営企業の役員をつとめていました。

中間選挙前、若年層の支持率は悪化の一途とのこと。軍産複合体向けに4兆円軍事費増額して、そういう方面の支持はかためても、若年層が取り込めていません。

ロシアの石油パイプラインはすでにあり、原油供給は長期契約にもとづくもので、買い手側の事情で供給を断っても、契約上支払い義務は残ります(パイプラインやらなにやら設備投資にお金かかってますしね)。この支払いを続けつつ、あらたに欧州諸国は他国からエネルギー供給を受けないといけないわけで、バイデンにほんとうにこのまま従い続けるのだろうか?という記事を読み、これが相場に影響しないはずはなく、今後の買い方について思案します。

しかし、今朝の毎日新聞を読んでいておもったのですが、この自民党議員、どういう発想なんでしょうか。

反共姿勢がつよいアメリカ民主党が与党になり、オバマ政権下でロシアを目の敵にして暗躍しまくったバイデンが大統領になったら、プーチンがぶちぎれて軍事衝突が起きた。この尻馬にのったら今度はこっちに火の粉が飛んでくるのは、簡単に想像できることです。まぁ、こういうときに危機をあおって軍事費増額自衛隊増強をねらってるのかな……。

比例代表の予想立候補者を眺めていると、タレントさんだらけ。

福岡県選挙区定数3に14人、まいど多いけど今年は2ケタか……。

宝くじの結果(2022.5.26追記)

まったくかすりもしませんでした。残念。