美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

1年以上経って今日気づいたこと。


FXの取引では、損切額を指定しなければいけません。
これまで、ずっとどこまで赤字に耐えられるかの金額を指定するものだと思っていました。
上記2つは2月から持ちっぱなしの建玉で、約2年間でいちばん値下がりしたときの金額を参考に、72円台を損切額に指定しています。
いちばん下の建玉は、昨日、米中の関係悪化の懸念から円高がすすんだため、チャンスと思いなおし建てた買玉です。LCPと書いてあるのが、損切額の設定値です。
建玉が80.84円で、81.14円を指定しています。試しにやってみたら、できたのでこの会社のWEBサイトで確認すると、このような使い方も可能であると書いてありました。
値上がりを待ちながら、最低でも3,000円は利確できるということです。こういう使い方ができると、利食いしたい金額を指値して、最低でも確保したい金額も指値できるということですから、とても便利な機能です。名古屋で少々散財しすぎましたので、少しおかね貯めないと。
追記
同日9:15に予め設定した損切額で決済され、1日分の利息32円つきで3,032円利確しました。こういう使い方もできることがわかったので、今後、いろいろと試してみようと思います。