美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

穴守稲荷神社





仕事のあいまに書けたものからUPしているので、順序がかなりおかしくなっておりますが、7月30日、穴守稲荷神社に参拝しました。
ミューザ川崎での公演が終わってから穴守稲荷神社に立ち寄ると、羽田空港で飛行機に乗り遅れるかもしれなかったため、いったん、穴守稲荷駅まで京急線で出て、再び京急川崎まで引き返すというふざけた行程です。
駅前で、コンちゃんがいつものようにお迎えしてくれます。ハッピを着ていますが、神社の中にもしめこみ姿の男性が神輿のまわりを歩いていました。なにかのお祭り?と思いつつ、拝殿やその周囲の祠に手を合わせてから、いつものように奥宮へ。
奥宮は改修のための奉賛金をつのっており、いつまで現在の状態なのかはわかりませんが、溶岩を積んだ穴ぐらに、キツネのお面と大量の奉納鳥居、そして手前の御神砂箱。今回も、玄関にまくために御神砂をいただきました。
「どうかいい仕事があと2,3件舞い込んで、食いっぱぐれない人生を送れますように(-人-)」
と、手を合わせながらいただいたのですが、また御利益があるといいなあ。