美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

9月21日の日録



みんな末期症状( 一一)

首相官邸近くの路上で火に包まれた男性 近くに安倍氏国葬反対文書 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

21日午前6時50分ごろ、東京都千代田区の首相官邸近くの路上で、「男の人が火に包まれている」と目撃者から110番があった。警視庁麴町署によると、男性は病院に搬送されたが意識はあるという。男性は自称70代で、警察に対して「自分で油をかぶり火をつけた」と説明しているという。

またえらいのが出たなとおもっていたら、yahooニュースのコメントのほうがもっとすごくて、目をまわしました。

首相官邸近くの路上で火に包まれた男性 近くに安倍氏国葬反対文書(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

ぞっとしました。南ベトナムのワーストレディ(ドラゴンレディ)を思い出します。

マダム・ヌー - Wikipedia

1963年、カトリック教徒優遇政策と仏教徒に対する弾圧を推し進めたジエム政権に抗議して、首都のサイゴン市内で焼身自殺を完遂した僧侶、ティック・クアン・ドックの行動を、「あんなのは単なる人間バーベキューよ」「僧侶が一人バーベキューになったから何だって云うの」「西欧化に抗議するのにアメリカ製のガソリンを使うなんて矛盾してるわ」などと、英語でアメリカ合衆国のテレビインタビュー上で大放言をした。
マダム・ヌーのこの不見識な発言は、世界中のメディアで報道され、とてつもない大顰蹙を買い、直後に謝罪をしたものの、世間は黙っておらず、当時の南ベトナムの事実上の宗主国である、アメリカ合衆国大統領のジョン・F・ケネディもこれに激怒し、これは1963年11月の軍事クーデターの一因になったと言われている。

yahooニュースのコメント欄って、日本人だけでなく世論把握のため外国メディアや諜報機関もみているんですよね。こういう書き込みをするひとの背後は不明ですが、あんまりよい結果はもたらさないでしょう。

洗脳解除までの道のりは遠いとしか、いえません。

今日の「神社めぐり」

9月20日の日録 - 美風庵だより

昨日は小倉でした。今日は西鉄大橋駅ちかくの現場でした。

思いたち、たぶん20年ぶりくらいに福岡県護国神社に行ってみることにしました。

むかしはこの鳥居手前の広い場所に各市区町村の遺族会のかたを乗せたバスが来て、集団参拝の遺族のみなさんをおろしたら、駐車場まで貸切バスを移動させていた記憶があります(いまは違うかもしれません)。きょうこの時間、遺族会の集団参拝はないようで、散歩やジョギングのかたがこの鳥居にむかって拝礼して、立ち去る姿がちらほらみられるくらいです。

さすがに5万坪もあると広大というしかないのですが、県内5か所(福岡(旧黒田藩)・山川(旧久留米藩)・柳河(旧柳川藩)・八景山(旧小笠原藩)・田川(英彦山神宮関係))にあった招魂社を1か所にまとめ、各地からやってくる集団参拝をさばかないといけませんから、この構造にも理由があります。

この鳥居から神域とされているということは、この案内板が、一般の神社でみかける「下乗(ここで馬や乗り物をおりろ)」の代わりということです。しかし、自転車乗り回す馬鹿がいるんですね。

じつは長いこと、ここは神社というより集団参拝を受け入れるための(公共)施設(祭場?)という印象をもっていました。組織としては神社であり宗教法人ですし、厄除け祈願も結婚式もやっているわけですが、一般のお宮とは違うもので、遺族でない者がのこのこ行くところではない、と。

10円にぎって拝殿からお参りしたあと、ふと社務所・授与所の反対側からぐるりとまわって戻ることにしました。どうも空気感が、社殿に尻と背中をみせてテレテレ歩くのを拒みます。

社殿正面向かって右手に「招魂斎場」があります。インターネットにはここを撮影した画像がありますが、これこそ、とてもiPhoneを正面から向けられる空気ではありません。

ここがおそらくこの「神社」のキモです。この日記を編集しながら、この画像にむかって手を合わせてしまいます。

この鳥居は、現在地に統合する以前のもの(福岡招魂社のもの)を移設してきたそうで、現役でいちばんふるい建築物とのことでした。

参道途中に、掘出稲荷神社があります。夢のお告げでご神体を掘り出したので掘り出し稲荷というわけです。こちらは後日「神社めぐり」で取り上げたいとおもいます。

きょうも「民間防衛」

“新体制”のとる最初の処置は、青少年を確保することであり、彼らに新しい教義を吹き込むことである。
教科書は、勝利を得たイデオロギーに適応するようにつくられる。
多くの国家機関は、あらゆる方法で青少年が新体制に参加するようそそのかすことに努める。
彼らを、家庭や、教会や、民族的伝統から、できるだけ早く引き離す必要があるのだ。彼ら青少年を新体制にとって役に立つようにるために、また、彼らが新しい時代に熱狂するようにするために、彼らを洗脳する必要があるのだ。
そのため、新聞やラジオ、テレビなどが、直ちに宣伝の道具として用いられる。

そのとおりですね。

明治維新もそうやって日本の体制をがらりと「御一新」したわけです。ただ、徳川家16代目に大命降下があったことからもわかるとおり、決して中華のように宗族すべて根絶やしにしないのが日本流。結果として、旧家の影響力がなかなか衰えにくく、新陳代謝を拒む体質になっているのですが。

国葬はやるべき。行くべき。

まぁ、地元での子分どもの暴れっぷりをみてあやつらの親分が最上位の勲章もらって国葬までしてもらえるというのは、ある意味、日本の現状を象徴しているわけです。

公正な競争なんてものは存在しない

他人には道徳を強いれ

「裏切りには怪文書(&ケチって火炎瓶)汚物

ルールよりお友達

これを終わっているとおもうのは、きっと私のこころがひね曲がっているからでしょう。たまたまむかし、当時の知り合いから選挙で対抗馬を支援してしまい、選挙後、公共の仕事をもらうために安倍事務所で土下座した話を聞かされたせいかもしれません。きっとこれらは「美しい」行為のはずなのですが、私のこころはあまりに曇ってしまっているようです(笑)

アベベ信者の特徴は、とにかく地元に足を踏み入れて地元メディアや安倍事務所にひれ伏すのをこばむ地元民から評判を聞かないことで(笑)そしてたまに漏れてきても信じたくない情報は「中共のスパイの謀略。中共と仲の良い林派の策謀」と耳をふさぎます(爆笑)

東京のマスコミに下手に書かれると、誰が裏切ったか簡単にバレるため、相手が大手メディアだとわかった時点で、口をつぐむひとが多いのも、事実ですが。わたしのように生活拠点も収入基盤も選挙区外だと、書けるんですけどね。なんとでも。

とはいえ、彼に最上位の勲章が授与され、国葬をうけるということは「これが日本人の範である(「恥」ではありません。模範・規範です)」と国家が認定したというわけです。手続きを問題にしたり本人が嫌いといろいろ理由はあるでしょうが、私はやるべきだし、(なるべく)行くべきだとおもいます。

もう子供に「立派な大人になれ」と、口がさけても言えない時代になったというわけで、その貴重な記念に参列できるのは、人生そうなかなかないとおもうのですけどね。