美風庵だより

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怪しい世界(^^♪

ファイザーの会長もバイデン大統領夫人も次々とコロナに感染|NetIB-News

今週月曜日にはワクチンで大儲けをしているファイザーのブーラ会長兼CEOもコロナに感染したことをツイッターで明らかにしました。同じ日にはオースチン国防長官も2度目のコロナ感染を公表。
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いずれにしても、アメリカの大統領夫妻が4回のワクチン接種を済ませているにもかかわらず、相次いでコロナに感染しているわけで、ワクチンの予防効果は限界があるということでしょう。
実はアメリカ政府でコロナ対策の司令塔をはたしているファウチ博士も2度の感染に見舞われています。

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とはいえ、冒頭に紹介したファイザーのブーラ会長は相変わらず商売熱心です。何しろ、自らが感染したことを公表した際に、しっかりと自社製品の宣伝を繰り返していますから。
曰く「自分はワクチンを4回接種しました。なぜなら時間が経つと予防効果が減るからです。しかし、そのお蔭で感染はしましたが、重篤化はしていません。念のため、パキロビッドという治療薬も服用しました。これはバイデン大統領も飲んでいます」。
要は、ワクチンと経口薬の両方あれば、「鬼に金棒」ということでしょう。
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改めて明らかになったのですが、コロナ対策としては「ワクチン接種」が金科玉条の如く推奨されていますが、ブーラ会長の言に従えば、先ずは定期的なワクチン接種が求められ、感染した場合には特効薬の服用が必要ということのようです。
これでは、ワクチンメーカーにとっては未来永劫にわたって莫大な収益が保証されることになります。ほくほくのファイザーは今や、アメリカの民主党への献金額で全米ナンバー1に躍り出ました。最大のスポンサーを擁護するわけではないでしょうが、バイデン大統領はワクチンに関する否定的な情報には極力耳を傾けないようにしているようです。

朝のニュースチェックをしていたら、なかなか笑える記事を発見しました。

いま、いくらで日本政府が買い付けているのか知りませんが、1回目・2回目接種がはじまったときは、2回分で約60ドルだったはずです。いま、1ドル136円なので、だいたい8,200円くらいですね。

新型コロナワクチンについて | 首相官邸ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード「全国の新規陽性者数等及び高齢者のワクチン接種率等」(厚生労働省)

以前にも書いたのですが、完全未接種と3回目接種済みで新規感染者数にほぼ差がない・逆転している世代があります。そして、3回目接種がすすめば新規感染者数が激減するかというと、どうもそういう相関になっている気配もありません。

まぁ、いつまでこの「ないよりかはまし」な「へっぽこワクチン」を全額国費でお買い上げして接種し、ファイザー経由で現与党な民主党に献金するのか、という話です。

5類でワクチン有料化も 加藤厚労相「理屈として」 - 産経ニュース

新型コロナの感染症法上の位置付けを「2類」相当から5類に引き下げた場合に「蔓延(まんえん)予防上緊急の必要性がないとなれば、特例臨時接種が終了することになるだろう」と述べ、現在全額公費負担のワクチン接種の有料化も理論上あり得るとした。

そうなるのが筋なんですが、さぁ、わかんないことをやりだすのがいまの自民党と岸田ですからね。どうなることやら。

いちばんこわいのは、へっぽこぶりを隠ぺいしたまま、マスゴミ(とくにNHK)に「国民の生命を守れ!」と煽らせ、ダラダラと税金を迂回献金しつづけることです。ありえますね。だって、厚労省や首相官邸のホームページ検索したらちゃんと出てくるのに、新聞屋もテレビもネタにほとんどしていない時点で、おかしいですもの。

新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード「全国の新規陽性者数等及び高齢者のワクチン接種率等」(厚生労働省)

「若いのが感染しまくってるんだから年寄りの行動制限をするな!」という主張を、ブログやSNSでだいぶみましたが、この重症者数推移をみるかぎり、やっぱりどの世代の行動自粛を求めるかと言われたら、年配のみなさんって話になります。

しかし、反ワクチンも推進派も、どっちも信用に値しない、怪しい世界ですね。なにを信じるべきかがホントわからない。こまったものです。