美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

8月15日の日録



朝帰り。ニュースチェック。

14日、18時で日録の予約投稿設定をしたあと、帰省したみなさんと御飲食でした。

本日、9時前に朝帰りです。(=_=)ねむいですね。

起床して、いつものようにニュースチェックをします。

8月13日の毎日新聞朝刊でトランプさんが報じられたかとおもえば、15日の朝刊はバイデンの次男 ハンター・バイデンの疑惑を報じています。

一般紙がしれっとバイデンのウクライナ利権や中共との(ハンターをつうじた)接触に触れるのはなかったようにおもいます。ウクライナをロシアにけしかけた死の商人な極悪党という点もさることながら、ペロシを説得できず(ほんらいつながってるはずの)キンピラを怒らせたグダグダぶりが、いずれ化けの皮が剥がれるかとおもうと、なかなか興味深いかぎりです。

中間選挙次第ですけどね。この蹴落とし合い、どうなるでしょうね。

終戦の日でした。

年次改革要望書 - Wikipedia

2009年(平成21年)に自民党から民主党へと政権交代した後、鳩山由紀夫内閣時代に廃止された。

(略)

米国側からの要望が施策として実現した例としては、建築基準法の改正や法科大学院の設置の実現、著作権の保護期間の延長や著作権の強化、裁判員制度をはじめとする司法制度改革、独占禁止法の強化と運用の厳密化、労働者派遣法改正(労働者派遣事業の規制緩和)、郵政民営化といったものが挙げられる。米国政府からの要望で実現していない項目としては、再販制度・特殊指定の廃止・ホワイトカラーエグゼンプションが挙げられるが、年次要望改革書では引き続き取り上げられている。一方、日本側からアメリカ側への要望の一切は実現されていない。 

戦後、日本は防共・反共の防波堤としてアメリカの核の傘のもとで生かされ、アメリカを支配者として生きながらえてきました。実質的な「Occupied Japan」のまま、77年経過したとも言えます。

ふと思い出した事例で言えば、年次改革要望書をはじめ、形だけは対等でも、こうしろああしろと指図されながら、ヘコヘコして生き延びてきたわけです。

日米貿易摩擦 - Wikipedia

1980年代に入ると、今度は農産物(米・牛肉・オレンジ)、特に日本車が標的となり、1981年に日本政府と自動車業界は輸出自主規制を受け入れることとなった。更に1985年にアメリカの対日貿易赤字が500億ドルに達したことをきっかけに、日本の投資・金融・サービス市場の閉鎖性によってアメリカ企業が参入しにくいことが批判され、事実上日米間経済のほとんどの分野で摩擦が生じてジャパンバッシングが起きるようになった。

私たち団塊ジュニア世代より一つ上の世代だと、こちらのほうが記憶が鮮明かもしれません。

内政干渉を断ったら政権が潰されるのを、すでに12年前、LOOPY鳩山でいちど体験したはずなんですが、こんな重大なことをもうおぼえているひとのほうが少ないのが、嘆かわしいかぎり。

どうも人間は、自らがみじめな境遇であるとは認識したくないようで、中共から しゃおりーべん と馬鹿にされても、たしかにこの現状は小日本と馬鹿にされてもしかたがない、戦前のように自立せねば!という認識は、現在もほとんどのひとが持てていません。

その代わり、現実直視ができない層(とくに私たちより若年層)向けに、アベベとそのお友達連中が、ジャイアンの庇護下でイキるスネ夫のような妙ちくりんな根拠のない自信をひろめ、その幻想に酔って、無駄に10年近く浪費しました。

この状況が終わらないかぎり、戦争で亡くなったかたも浮かばれません。そして、自主独立に向けた現状打破の発想・勢力がでてくることもないでしょう。

と書くと、

迎米媚米=保守という吉田茂以来の構図(保守本流が迎米媚米のことなんだからホント戦後政治は歴史精神なんてあったもんじゃない)からいえば、反米=極左媚中って言われるのかな?(*´∀`)

まぁ、いずれにしても、世のなかこのまま終わるともおもえませんし、どこに転ぶかわかりませんが、ついていかねば。

そんなことをかんがえる送り火の日でした。

酸素系漂白剤と洗濯槽クリーナー

洗濯物を取り込んでいると、シャツに赤いものがひろがっています。これ、汗を栄養にひろがるカビです。ほぼ毎日3着をローテーションで着ていますから、それなりに傷んでいます。新品を取り出して捨てようかともおもったのですが、酸素系漂白剤を買ってきて、カビ処理することにしました。

雲の間に晴れ間があるといった感じで、とにかくムシムシしてつらい日です。少し降ったらそれが気温上昇とともに湿気となり、汗が止まりません。

ナチュラルクリーニングアイテムとは? | シャボン玉石けん

ホームセンターに行くと、お盆期間中は売れた商品の補充ができないため、安い酸素系漂白剤も洗濯槽クリーナーも、ありませんでした。残るのは、品物はよいがそのぶんお高いシャボン玉せっけんのもののみ。

さっそく洗濯機に水を張り、酸素系漂白剤を入れて溶かし、シャツを10分ほど洗濯して様子をみました。問題なさげだったのでそのまま洗剤をいれて洗濯をし直しました。

洗濯槽クリーナーは半日かかるので洗濯機をつかう予定があるとつかえません。

寝る前に使うことにします。