美風庵だより

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休みじゃないのか……(゜゜)

安倍元首相「国葬」、国民に服喪強制せず・休日措置なし…9月27日実施を閣議決定(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

戦前の国葬の法的根拠だった「国葬令」(1947年に失効)は「国民は喪に服す」と明記していたが、閣議決定に基づく国葬は位置づけが異なる。政府は、国民に喪に服すよう強制する考えはないと説明している。国葬の日は火曜日だが、学校や官公庁は休みにしない方針だ。

国葬というからには休みにするのかとおもったら、中曽根さんの「国民葬」や歴代の主な元首相の「内閣・自民党合同葬」と、表向きの扱いに変更はなし。でもこれって、じゃあ「国葬」に位置付けた理由ってなんだ?という気もしなくはないのです。

邪魔なのであの世に強制送還した人たちが徹底して祀り上げたいってんだったら、もっとやらないと、ねぇ……。

国葬 プーチン氏の出席認めぬ方針 - Yahoo!ニュース

政府は銃撃され死亡した安倍晋三元首相の「国葬」(国葬儀)について、ロシアのプーチン大統領の出席を認めない方向で検討に入った。プーチン氏は北方領土交渉を通じ安倍氏と密接な関係を築いたが、現在はウクライナ侵攻に伴う制裁として事実上の入国禁止の対象となっており、仮に参列を希望しても拒否する見通しだ。

この話題、みかたは2つありますよね。

ひとつは、がたがた言わず来たいなら拒むなよ、というもの。

もうひとつは、この記事のとおり。

サラエボ事件 - Wikipedia

サラエボ事件(サラエボじけん、サラエヴォ事件、サライェヴォ事件)は、1914年6月28日にオーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者であるオーストリア大公フランツ・フェルディナントと妻のゾフィー・ホテクが、サラエボ(当時オーストリア領、現ボスニア・ヘルツェゴビナ領)を訪問中、ボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された事件。この事件をきっかけとしてオーストリア=ハンガリー帝国はセルビア王国に最後通牒を突きつけ、第一次世界大戦の勃発につながった。

プーチン氏のわら人形を神木に 男逮捕 - 産経ニュース

千葉県警松戸東署は15日、同県松戸市の神社の境内にある神木にわら人形を打ち付けたとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで同市、自称無職の男(72)を逮捕した。署によると、黙秘している。わら人形の頭の部分にはロシアのプーチン大統領の顔写真が貼られており、胸には「抹殺祈願」などと書かれた紙が折り込まれていた。

ただ、理由のいかんをとわず、個人的には丁重にお断りするべきだとおもうのです。

なんせ毎日マスゴミが「ロシア悪い!ウクライナ支援しよう!」とあれだけやって、神社に藁人形で呪詛するひとも出てきた(テレビに洗脳されたんでしょうなぁ……)この国で、第三次世界大戦の引き金となったサラエボ事件ならぬ武道館事件なんてあった日にゃ、目も当てられません。

一部の論者が言う「北方領土を返して、そこに米軍が進駐しない保証は?」をアベベがうやむやにしてきたという話が、今後、ロシア側の資料開示(日本政府はさいしょから当てにしてません)で出てきたとします(あくまでも、現時点では、仮定)。

すると、バイデンが煽ってけしかけたウクライナとそう立ち位置がかわらないことがわかるわけで、とても恐ろしくて招待できないってのが、政府要人の判断でしょう。いろいろ理屈はこねてるけど。