美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

【追記あり】7月17日の日録



撃退シールの貼り替え。

コールセンター | NHKから国民を守る党

 NHK撃退シールを玄関先に貼っておけば、NHKの集金人が来なくなります。
また、NHK受信料を支払わなくても、NHKから裁判で訴えられる可能性をほぼ0%にする、NHK裁判防止効果もあります。
「NHKは見ていないので、受信料は払いたくないです。」と言っても、強引な集金行為により被害者が絶えません。

参院選が終わって、新しい「NHK撃退シール」が郵送されてきていました。

小倉の知人事務所に出かけるまえ、さっそく、前のを剥がして新しいものと交換しておきます。

個人としてNHK受信料は払っていますが、同じ住所にある法人(個人事務所)名義では払っていません。

NHKの集金人さんがどういうかたちで情報収集されているのかは存じませんが、おそらくマンションの住人異動があったさい、郵便受けをチェックしているようです。5年前、新規入居者がやってくる数週間前に法人登記をすませ、郵便受けの名札を法人(個人事務所)と個人の二段書きに変更しました。そのときはなにもなかったのですが、引っ越しの搬入トラックがやってきた数日後、チェックしていて気づいたらしく、しつこく玄関のインターホン鳴らされました(引っ越しそのものはマンションの売買だろうと賃貸契約だろうと不動産屋からNHKに連絡がいきます)。

さすがにおもいだすと腹が立つので要点だけ書くと、

・町の理髪店やラーメン屋みたいな店舗と住み家が一体となったところはどちらか契約でOKやろ。嘘つくな。おまえが言ってるのは母屋と店舗がべつの建物の話やろ?むかし勤めとった事業所にNHKの受託事業者が来てテレビの台数かぞえて帰ったとき、パンフレットもろうたら書いてあったぞ。

・百歩ゆずる。(町の理髪店やラーメン屋みたいな)自営業ではなく法人名義がべつにあるだけで課金させろってなに?テレビこの1台しかない。しかも従業員はおれひとり。同じテレビで二重課金?

という話です(あぁ、おもいだしたら腹たってきた)。

まぁ、朝おきたらニュースチェックしながらNHKラジオ第一放送聴いてますし、まったくNHKに縁がない生活はしていませんから、完全拒否しようという気はありません。が。ひどい。

というわけでNHK撃退シールを「魔よけ」に郵便受けと玄関先に貼っています。

その後、在宅中にインターホンが鳴ることはなくなりました。

この「撃退シール」には、違う効能もあります。

へんな宗教に入信したかなにかと勘違いされるようです。

町内会やマンション管理組合の役員をしていた時期があり「側溝が詰まった」「消火水栓にバイクぶつけて水があふれている。工事屋に連絡してくれ」「横断歩道が青になっても(昼間なのに「とおりゃんせ」の)音が鳴らない。土木事務所に連絡してくれ」という、現任の役員に言えばいい話がちらちらときていたのですが、止みました(笑)

じつに画期的です。

たぶん、アタマおかしくなったとおもわれてるんでしょうけどね(笑)。

追記(なぜ不動産屋が通報していることに気づいたか)

この文章を昨日掲載したら、知人からLINEで「なぜ不動産屋がNHKに通報しているかわかったのだ?」という質問をいただきました。

こういう話です。

2008年にこの分譲マンション購入して引っ越してきました。

引っ越し屋さんが荷物搬入してくるまえに、どう配置しようかメジャーを持って計りながらかんがえていたら、誰かがインターホンを鳴らします。NHKの集金人でした。

NHKの集金人が「昨日居なかった。今日やっとつかまった。わざわざ福岡(市内)からここまで2往復したんぞ」と文句を言いながら、口座引き落としの書類にサインするか、クレカ払いの書類を書け、とやります。

「どうやって引っ越しを知ったのですか?」「役所から」「え?(ここでイラっとくる)それはないですね( 一一)わたしも公務員やってたことあるんで。まさかここの市役所の住民課にカネつかませてるやつが居るんですか」「そういうことはありません」「じゃあ正直に言え(さらにイライラ)」「不動産屋」「だったらなぜ最初から不動産屋とつるんでます、と言わないのですか。NHKってそういう騙す商売を下請けがすることを認めているのですか。名刺ください名刺」(名刺はちゃんとくれる)

「今日なぜ書いてくれない。また来ないといかん」「みりゃわかるでしょテレビまだないんですよ。引っ越しのトラック明日だしこれからいろいろ買いそろえるのに。受信機どうせ置くだろうから書類書けってそれもNHKの指導ですか?」「何回も来ないかん」「役所の税務課でもそんな態度とりません。これ税金でいえば臨戸徴収ですよ。賦課する根拠の存在を集金人が現地で確認してないのに、どうせテレビ置くんだから書類書けって、なに?」

というやり取りをしたのち、仲介した不動産屋に連絡をいれると、担当営業ではなく、むかしから面識があったその同僚からTELがありました。慣行上、この地域の不動産屋は物件の契約成立したらNHKに連絡しているとのこと。申し合わせでどこもやっているという話でした。

「よそはNHKの申込書を書類に同封したり、賃貸契約のときに一緒に書かせてたりするから、まだこの地域は非協力的なんだけどね」「同封したり一緒に書かせたら不動産屋にリベートが入るんですか」「うちはしないけど、そうなんじゃないの?でさぁ、なんでこんな問い合わせいれてきた?」「集金人がなんも知らんとおもって誰から転入情報手に入れたといったら役所とかぬかしたんでアッタマきた(・へ・)」

「アハハハハハ(^▽^)そりゃあ向こうに職業までは伝えんからなぁ」

そのあと、半年払いにチェックしたクレカ払いの申込書を書いて郵送し、いまに至ります。

youtu.be

さすがにここまで態度悪くはなかったですね。

名刺もらえたし。