美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

7月11日の日録



 

眠れない( 一一)

政党交付金 - Wikipedia

ただし、全ての政党が助成金をもらえるわけではなく、国会議員数が5人以上という条件か、直近の国政選挙の選挙区総計か比例代表総計のいずれかで2%以上の得票率という条件を満たす必要がある。

ひとり当選するより、比例区得票率2%超えが目標。眠れないですね……。

あしたまじめに働かないかんのですけどね……。

3:51 安心して寝ます。

NHKの開票速報で得票率2%超え確実となりました。安心して寝ます。

眠いときは食うにかぎる。

夜更かししすぎて眠いです。そういうときは体力と気力を維持するため、食うにかぎります。まだ12時になっていませんが、カツ丼をかきこみます。

3年前との比較

NHK選挙WEB 選挙の速報や結果・最新ニュース|NHK

NHKの選挙サイトから参議院議員通常選挙(2019年)(2022年)の比例代表区得票数を抜き出し、自らで作成したもの(データ原本は上記サイト)。

(2022.07.12追記)今朝の毎日新聞報道の各党得票数(毎日新聞社集計)と、作成時点でNHK選挙WEBから抜き出したデータと一部差があります(自民と立憲)。がらりと傾向が変わるようなものではないため、修正していません。総務省(中央選挙管理会)が確定投票を公表後に、修正します。

昨晩、マスゴミの報道姿勢に違和感を感じつつも、立花孝志さんのyoutube実況をぼーっと眺めるだけでそれ以上アタマが働きませんでした。帰宅して、NHKの選挙サイトからデータをコピーして、表計算ソフトでなにげに集計して、驚きました。

大宰相暗殺の同情票がほとんどありません。

共産と立憲と幸福実現党が大コケして、公明と国民が多少支持者が離れ、維新の会とベンチャー党派(新興勢力?)が爆増です。新興勢力の伸びと、自民党の同情票上乗せ分がほぼかわりません。

どこかキツネにつままれた気分だったのですが、少し考えて、カギは「改憲(前向き)勢力」とかいう謎のマスゴミ用語だと気づきます。

立憲の退潮をマスゴミさんわかっていて、維新に票が流れるのを阻止するために、どうやらこういうフラグをさかんに連呼していたようです。こずるいというか、あほくさいというか……。

だいたい比例代表100万票で、議員1名当選です。

同情票でかさ上げして議員0.5人分しかアップしなかったとは、自民党さん、期待がはずれたのでは?

否、そういうみかたは正しくないかもしれません。劇薬ドーピングしてなかったら、減ってたかもしれません。

金融課税、23年度以降に議論 岸田政権、格差是正の象徴―税制改正:時事ドットコム

 岸田文雄首相が重要政策に一時期掲げた金融所得課税の強化について、10日に決定する与党税制改正大綱は「課税のあり方について検討する必要がある」と明記した。課税強化は投資家の意欲を損なうとして金融市場などに慎重論が多い。しかし、格差是正に意欲的な岸田政権の象徴として2023年度改正以降の検討対象に位置付けた。

個人的に、こんなことをやりたがっているあいだ(岸田在任中?)は、自民党には投票しません。 こいつほんとうに暗黒時代の引き金ひきかねんよなぁ……(というのはあ・く・ま・で・も個人の見立てです)。

あと個人的にいうと、N党さん前回より26万票アップですが、比例代表区のガースー票が28万票、前回他党(オリーブの木)から出馬した黒川さんの2万票があります。この助っ人パワーを除外したら、けっして伸びてはいません。

立花党首の「かたい基礎票は80万票。あとは悪目立ちしてそれにどれだけプラスで乗せるか」という発言のとおりで、3年後も得票率2%をクリアして、最低1名国会議員を送り込めるかが、課題です。

昨日書かなかったこと。

以下は地元在住ウォッチャーとの雑談からうまれたfantasyとご理解のうえ、お読みください。すべて大嘘であり、いくばくかの真実すら含みません。

10日、下関に行きました。

目的のひとつに、ながねん後援をしてもらっている或る企業を支援するため、或る政治家さんが市の外郭団体に特命随意契約を発注させた件をいろいろ教えてくれたかたが、暗殺の件をどうみているか、会って話がしたかったというのがありました。

いきなり押しかけたため本人は不在で、周囲のかたと雑談がてら「今後の見立て」を聞きます。といっても、あまりのことで誰もろくな情報はつかんでいません。

ただ、文鮮明亡きあとの統一教会の内部抗争の余波ではないか、という見立てをきき、祖父や父の時代、いかに支援をうけていたかをレクチャーしていただきました。

「伊藤博文とかね、ああいう政治的な理由で暗殺されたのとは、違う。統一教会(国際勝共連合)の式典に代理人出席させてた自民党の政治家さんなんて、平成になるかならないころまで、いっぱいいたわけ。いまここで蒸し返されるほど、まだつながってたのか、ってことだね。東京のメディアが情報収集にあちこち接触しとる。たぶん口を割るやつはいない。これは断言できる。次の衆院選で、誰がどこ(の選挙区)から出るかがはっきりして、復権の目がなくなったら、はぐれもんが飛びつくかも。他人を売ったら、もう田舎では誰も相手にせん。こんどは自分を売るかもしれないやつを信用する馬鹿はおらん」

「いぜんここで、退陣後の衆院選で、以前の7割くらいしか票がとれず、こんなに(総理を辞めたとたんに見限って有権者が)逃げるのか、過去のひと扱いかと周囲にぼやいていたという話がありましたね。本人の意図をくんで、再々登板を周囲が喧伝し、盛り立てることで過去のひとになるのを防いでいた。

それをよくおもわないひとたち、はっきりいえば、今の自民党の主流派ですね。このひとたちから狙われた可能性はかんがえられませんか。奈良県警の本部長って、彼が昵懇にしていた官僚の後輩だそうだし、彼が大好きだった高市の地元ですね。あそこでやれば、もう天下は変わったんだ、おれたちに歯向かうなとやれる」

「さすがにそこまで考えてシナリオを書くようなやつがおるやろか。大和西大寺駅って、彼女は奈良市が選挙区じゃないやろ。もっと南のほうじゃないか」

(iPhoneで検索して確認。たしかに奈良市中心部ではありませんでした)

「日本はどうも死ねば神という発想があって、死んだ人間についてあれこれ言うと、人非人扱いされる傾向があります。あの世に強制送還して祀り上げてしまえば、もう口はないし、追っ手もない。これからモリカケお花見ケチって火炎瓶、さらになにが出てきても、過去のこととして処理できる。偶発的な事件なのか、泳がしてきたのかも、考えないといけないとおもうんです。

これからしっかりウォッチしておかないといけないのは、県警本部長とか現場のSPさんたちとか、どういう処遇をくらうか、なんです。彼らがほとんどお咎めなしとなれば、協力したことへの「恩赦」ともとれる」

「あんた日記でケネディの話にたとえとったな(笑)けっさくや」

「最初はほかのひとが電話で言い出して、言われればそうか、と納得したんです。

ケネディは親の代からマフィアとつきあいがあって、そのマフィアが選挙不正にかかわってます。ニクソンは証拠をおさえたけれど、アイゼンハワーが「泥仕合は双方のダメージになる」とニクソンをおさえつけて、ことにしなかった。ダラスで暗殺されていなければ、いまみたいに指折りの人気者では、終わらなかったでしょう。

彼本人というか、周囲ですね。この前の衆院選に他県から擁立された、オレンジ共済事件の関係者の御子息とか、関係者本人と同級だったかしらんけど、いろいろなひとが家臣団を形成してきたわけです。

この家臣団には申し訳ないけど、またなにかいろいろほじくり返されるくらいなら、いまのこの絶頂の時点であの世へ強制送還されてしまえば、彼は悲劇の英雄で終わるんですね。

そして、けっして彼のことをよく言わないひとのいう「あがんこつしよったら畳のうえで死ねん。ひとはひとしにしただけバチがあたる。お天道さまはみよんなさるけ」というあれです。

安倍晋三宅火炎瓶投擲事件 - Wikipedia

当時の怪文書の一部(当方、写真に撮影したものをスキャンした画像のみ所持。不鮮明のため、原本全文お持ちのかたは薄謝進呈しますのでご連絡ください)。

たまたまご縁があってひどい目に遭ったかたとか会ったことありますけど、ああいうひとたちも、自分がされたことをこれ以上週刊誌にしゃべったりとかは、たぶんしなくなります。さすがに今後は、手加減するようになる。バチがあたったひとをさらに悪く言うのは、日本人の礼儀じゃないって風潮があるから。

するとね、礼賛したいひとも、いままで本人や家臣団にいじめられてきたひとも、あの世への強制送還って、どちらも黙る落としどころなんです。すさまじい強運なんですよ。

ただ、どうもね、あの世に強制送還して祀り上げてリセットかけるってやりくちそのものが気に入らない。気に入らなかったら殺しちゃえ、って、戦国時代じゃないんだから。

彼もいままで嫌いだったけど、これをかんがえた連中はもっと卑劣ですよ」

「もうぜったい裏がおる前提やん(笑)」

「あくまでも仮定です。今後もなにかあったら情報いただけませんか。飛んできますので。そう伝えてください」