美風庵だより

風にちる 花のゆくえは 知らねども

4月17日の日録

折りたたみ自転車の試走

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火曜日(19日)に、車を車検に出す予定です。

16日見積に行って「代車要ります?」ときかれたので「要らないので安くして下さい」とお願いをしました。そのため折りたたみ自転車で、お店から家まで戻ってくる必要があります。店と家の距離はだいたい1.2kmほどです(歩けるなぁ)。

1月29日と30日の日録 - 美風庵だより

ここ最近、知人事務所の仕事のあいまに歩いて「神社めぐり」をしていたため、折りたたみ自転車を動かしていませんでした。前回はなんと1月末です。

久しぶりにタイヤの空気をいれ、チェーンに注油して、外を走ってみることにしました。

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3月19日の日録 - 美風庵だより

2分ほどどこを試走するか思案して、先月散髪のさいに気づいた謎の森まで往復してみることにしました。

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マンションの玄関ロビーまで運び出し、組み立てます。2分ほどで走れる状態になります。

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後輪からなにかをこする音がするためよくみると、ブレーキシューの位置が偏っていました。左右のばねを調整するねじをまわして、様子をみます。とりあえず動くようにはなったので、あとで自転車店に持って行こうとおもいます。

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以前から、甘木鉄道高田駅の近くに、お堂なのかなんなのかよくわからない建物があるのは気づいていました。おもいきってなかを拝謁させていただくと、薬師如来やお地蔵さんがならぶお堂でした。

お堂の石段を椅子代わりにして、ここで再度、後輪のブレーキシューを調整します。

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前回、入り口がわからなかった謎の森がみえてきました。

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近づいてみます。

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このホームページの目的は、桑野氏のルーツ探索です。現在、九州北部には多くの桑野氏が見られますが、戦国時代に筑前を治めていた大内氏の家臣として、1478年に桑野新兵衛正達と桑野近江守盛達がいたところまでしか辿れていません。情報交換を行い、闇に埋もれた桑野氏のルーツを解明していければと思います。

神社だろうかお堂だろうかと近づくと、桑野姓の墓地でした。文化や文政、明治という文字が石に彫られており、いずれもそうとう古くからあるお墓のようです。まんなかのでかいものだけが新しく、おそらく、ふるいものをまとめたものでしょう。

江戸時代の各地の桑野氏

秋月藩各地に展開した桑野氏一族のお墓のようです(どの系統かまではわかりませんが)。なお、あきらかに私物のはずなので、墓のそのものはぼかしをいれて編集しています。

試走は往復で約9kmでした。火曜日は車検に出したら折りたたみで店から戻ってこようとおもいます。