美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

8月1日の日録(というより雑感)

7月27日に伯父が亡くなり、29日がお通夜でした。葬式場に夜中まで詰め、従兄弟と交代で帰宅しました。

30日、仕事に出て17時ごろに伯父宅に向かい、23時ごろに帰宅。

同じく30日、集団接種会場のキャンセルが出たとのことで、ファイザー製新型コロナワクチンの1回目接種をうけることができました。

8月1日、別件で15時近くまで拘束され、それから伯父宅に向かいました。

コロナ感染の五輪関係者 宿泊療養施設から外出 “説得応じず” | オリンピック・パラリンピック 大会運営 | NHKニュース

新型コロナウイルスに感染したオリンピックの関係者2人が「検査を受けるため」と主張して、入所していた東京都の宿泊療養施設から外出していたことが、都への取材で分かりました。
検査を受けるための外出は認められておらず、都は「重ねて説得したが、納得してもらえなかったので、やむをえず認めた」としています。
(略)
この関係者は、陽性判定に不満を持ち、再度検査を受けるために、ウイルスが拡散しないよう内部の気圧を低くできる「陰圧式」の車をホテルに呼び、医療機関に向かうため外出したということで、組織委員会は施設を抜け出したわけではないと説明しています。

こういう記事を読むと、二週間のタイムラグがあり現在の感染拡大と五輪は関係ないという論調を展開しているyoutuberさんの主張がいかに誤魔化したものであるか、驚くほかありません。

開会前に全国各地の地公体がホストとして受け入れ、全国レベルで選手団・スタッフの大移動が行われてきた現実を知らないはずはないのです。アフリカ某国の選手が大阪府下でトンズラしましたね。それだけではありません。成田空港での検査で陽性が出た事例もありましたね。本国の「陰性証明書」持参していたのに。

五輪は国家対国家の国威発揚イベントという現実があります。「日本の金メダルは**個!世界で*番目!」と連日ニュースが連呼するのをみれば、容易に理解できるでしょう。

「勝てる選手を送り込みたいのでヤバいかもしらんが陰性証明にぎらせて出国させろ」もしくは「ヤバいかもしれないけど陰性証明書医者に書かせてこれ持って日本に行こう」という手合いがある程度は存在するリスクは、考えておかないといけません。

全国レベルで人が活動して、感染拡大しないと考えるほうがおかしいわけです。

そういう意味では、反中韓媚自民のyoutuberさんたちが、なんやかやこじつけて与党擁護しているのをみると、笑うしかありません。ただ、彼らの言うとおり、いまさら途中で五輪を中止してもしょうがないと思います。すでに各国選手団を受け入れているわけですから、るつぼには全材料が投入された状態です。途中で引き上げる意味はいまさらありません。

五輪関連18人がコロナ陽性 選手1人、累計264人 - 産経ニュース

陽性者の内訳は、選手1人のほか、業務委託スタッフ11人、大会関係者5人、ボランティア1人。海外在住者が5人、国内在住者が13人だった。選手は東京・晴海の選手村に滞在していた。

問題はこちらの記事のほうで、かりに各国選手団にJOCの委託先が感染させたとあきらかとなったとき、誰が選手の出身国に賠償するんでしょうか。JOCに投入された公金のなかから、賠償するんでしょうかね……。

   

秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?【皇室のトリビア】(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

気になるのは小室佳代さんが「文春WOMAN」で、《(眞子さまに)不安な気持ちを正直にお伝えしたんですが、それでも受け入れてくださって》と語っているように、眞子さまが小室さんの母親にやさしく接していることをうかがわせる。眞子さまが小室さんの母にやさしいことは取材記者の間でもよく知られているが、では実の母である紀子さまにやさしいかというと、ほとんど聞かない。

(略)

この件、むかしこの日記で取り上げたことがあります。

よくグレなかったものです。 - 美風庵だより

姉と妹の相性 - 美風庵だより

簡単に言えば、両親と姉の仲は、宿曜でいう安壊で、こじれたら修復不能な相性なのです。しかも、両方の親から姉が「壊される」関係にあり、一般家庭ならグレて家に居つかなくなりかねないほどのもの。

それに比べて、報道されている生年月日が正しければ、小室家の親子同士、そして親子と姉の相性は、両親などよりはるかに良く、磁石が互いを引き寄せるのにそっくりです。

おそらく、姉は駆け落ちだろうとなんだろうと、今の立場から逃げたい一心なのではとおもえます。

小室圭さんNYで就職へ…現実味を増す眞子さまとの“駆け落ち婚”(女性自身) - Yahoo!ニュース

眞子さまには、独身のまま皇籍離脱されるという選択肢もあります。いったん皇族でなくなってなくなってしまえば、ニューヨークへ行くことも婚姻届の提出も自由です。また眞子さまも2度の留学経験があり、語学力は問題ありません。小室さんとお二人で日本を離れ、新婚生活を始めることを考えていらっしゃるのではないでしょうか」

これが現実解でしょう。ただ、以前の日記でも書いたとおり、駆け落ちしてもこのカップルは四柱推命で「冲」の関係にありますから長続きしません。

冲(ちゅう)|四柱推命の基礎知識|四柱推命占いスタークローラー

寅・申 …… 【強】四長生の冲
(略)
四長生とは、寅、巳、申、亥のことです。 四長生の冲は、反発が強い組み合わせです。 命式によっては凶作用が感じられるかもしれません。

寅と申は「金剋木」で、のこぎりや彫刻刀 VS 木材とイメージしてもらえるとわかりやすいでしょう。

寅(木)を日柱に持つ姉と、申(金)を日柱に持つ彼の関係は、どちらにも転びます。

木材にとって刃物に切り刻まれることは、家や芸術品に姿を変えるために必要です。生まれ変わり、あらたな用途に供され、社会に出ていくことができます。とはいえ、自らに刃物を入れることになるわけで、つらい道でもあるのです。おそらく家を飛び出し小室親子を抱え込んだあとからが、勝負です。

ダメ押しで付け加えると、このカップルは日柱が戊申と丙寅の組み合わせですので、財運・繁栄運は人並みです。このくらい力量に差があるほうが、恋愛関係に発展しやすいとされているので、誰かが選んで押し付けられた関係でないことは、最初から気づいていました。人選に占い師が噛んでいれば、財運繁栄運的にこの選択はしません。

まぁ、いずれにしても恋愛関係としては刺激があってよいでしょう。あとの人生の保証は……。

よくグレなかったものです。 - 美風庵だより

四柱推命では相手の男性と姉の関係はよくありません。冲があります。いずれ互いの正体に気づき、必ず別れる関係です。性格的には栄・親の関係なのでDV化するとは思えませんが、姉が思っている以上にありえない事実があって、いずれ発覚して別れさせられることになるでしょう。

これが金銭トラブルのことだと考えていた時期もありましたが、もしかすると、駆け落ち後になにかが発覚するのかもしれません。

ちなみにこのカップル、五行に「水」がありません。お互いにじっとしていても先はなく、姉のほうは生き延びるために、足で水を求めなければなりません。そう考えると、海外駆け落ちのほうが向いている可能性はあります。

水晶玉子が小室圭さん&眞子さま占う「恋愛感情以外の理由」 | 女性自身

眞子さまは、小室さんと離れている’18~’19年が天中殺でした。普通のカップルでも2年間会っていないと、考え方や関係性が変わるもの。お2人の中でまったく変化がない、というのが逆に不自然で不思議に感じてしまいます。恋愛感情以外で一緒にいたい理由があるのかもしれません」(水晶さん・以下同)

水晶玉子さんもさすがに忖度せざるを得ないため(我が日記のように)露骨には書いていません。四柱推命と宿曜の教科書まんまの事例ですし、水晶玉子さんともあろうものが気づかぬはずはないのです。

姉はとにかく皇室(というより両親)から逃げたがっています。

ただ、男のほうがこの押しかけ女房をどう扱っていけるか……。そこがすべてではないでしょうか。

  

日本とコロナ、改革すべきは医療制度と財政政策 | コロナ後を生き抜く | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

また、全体の死亡者数がコロナ禍以前よりもどの程度増えたかを示す「超過死亡数」も、日本の場合は平年並みで推移し、人口動態全体への影響は一貫して小さい。イギリスは2020年4月に死亡者数が平年の倍以上になり、アメリカ、スウェーデンも2020年は死亡者数が高い水準で推移した。これに対し、日本ではマスクや手洗いなどの徹底でインフルエンザなど他の病気による死亡者が減少し、人口動態への影響はほぼ見られない。

もともと諸外国と比較しても、日本の人民は感染防止によく取り組んでいるのです。不思議なことに、政府広報はこういうところを強調しません。感染爆発がこの程度なのは、人民の皆様のおかげであり、無能な我々はそれに支えられているとは死んでも言いません。

これはある意味、野党の皆さんにとっては好機です。「こんな日本に誰がした」「悪夢の9年間を、清算する」「御用商人と御用学者の追放」と統一スローガン掲げて共闘すれば、おそらく過半数を制することができます。

いまの野党にこれが出来るタマはもう、居ないのが残念ですが。

都議選であきらかになったように、自民党は伸びず、野党もそれなり、公明と共産が固定票でしぶとく議席獲得、といったところで、次回の衆院選は終わりそうです。