美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

東京都大田区羽田3丁目 弥五衛門稲荷神社


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鈴木新田 (川崎市) - Wikipedia

地名の由来
天明年間に羽田猟師町の名主鈴木弥五右衛門の指導の下開発された新田だったため、「鈴木新田」と呼ばれた[3]。鈴木新田は、現在の東京都大田区羽田にも広がっており、大田区側は区指定文化財となっている[3]。

穴守稲荷神社

江戸時代に猟(漁?)師町の名主鈴木弥五右衛門が羽田村の名主石井四郎右衛門に折衝し譲り受け羽田漁師町請負新田として幕府に願い出て開拓の許可を得たものである。要島を中心として新田開発が始められ羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の三つの町が生まれたのである。文化十二年(1815年)に至り後開発のリーダーであった鈴木弥五右衛門は、此の地に守護霊を祀ることになり、それが後世穴守稲荷として知られるようになったのです。

開発のリーダー的存在であった鈴木弥五衛門を祀るお稲荷さんでしょうか。清掃が行き届いています。地元の皆さんにいまも慕われていることがよく判ります。

(2020.12.19訪問)