美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

愛知県犬山市犬山東古券 藤森稲荷神社


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

f:id:bifum:20201107153650j:plain
f:id:bifum:20201107153715j:plain

藤森神社 - Wikipedia

永享10年(1438年)に後花園天皇の勅により、室町幕府将軍足利義教が稲荷山の山頂にあった稲荷神の社を麓の藤尾に遷座(現、伏見稲荷大社)した。そしてその地にあった藤尾社を藤森に遷座させて本殿の東殿として祀ったといわれている。そのため、伏見稲荷大社周辺の住民は現在でも当社の氏子となっている。その際、元々当地藤森にあった真幡寸神社は現在地に遷座(現、城南宮)させたという。
(略)
藤森神社の氏子の居住範囲は藤森神社周辺(宮本下ノ郷)から鴨川の東側を北へ、伏見稲荷大社周辺(深草郷)、東福寺周辺(東福寺上ノ郷)を含みJR琵琶湖線近くまで広がっている[6]。このため伏見稲荷大社の氏子が多く居住するのは本体の稲荷社の周辺ではなく鴨川より西の京都駅の南北の区域となっており、この点に関して「もともと藤森神社があった土地に後から伏見稲荷が来た」という内容の説が多数残っており、上記神輿の伏見稲荷境内への巡幸もこの説を根拠の一つとなっている[7]。

藤森稲荷という社名は、江戸時代の伏見稲荷の通称です。

江戸時代にいまの伏見稲荷から勧請されたのでしょうか。

[社名(御祭神)]藤森稲荷神社()
[現住所]愛知県犬山市山東古券146-2
[創建年]
(2020.11.07訪問)