美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

4月20日の日録

午後から、お休みをいただきました。

個人口座については、たいていの用事はネットバンキングで済ませられるのですが、休業中の法人口座は、ネットバンキングを解約しているため、窓口に行かないといけません。年に1回くらいしかありませんので、そこまでの手間でもないのですが。

ついでに、2021年度の固定資産税を全額納付しました。

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銀行から戻って、自転車で散髪に出かけました。

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蔵出し明太子のさかえや(辛子明太子)/TOPページ

散髪を終えて、明太子屋「さかえや」さんに立ち寄り、2パック購入しました。ここの明太子は美味しいのですが、魚卵ばかり食っていると健康にはよくないため、たまにしか食えないのが難点です。

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お茶漬け(お茶づけ) | 商品ブランド | 永谷園

途中、ドラッグコスモスに立ち寄り、永谷園のお茶漬けが4種類、売り場に並んでいるのを見て、おもわず1つずつ購入しました。たしかこのシリーズには「たらこ茶漬け」もあったはずなのですが、最近、まったく見ません。「わさび茶漬け」も並んでいるお店は少ないので、コスモスは意外と貴重だったりします。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07PCSSFRY/ref=atv_dp_share_cu_r

宇宙戦争 (1953年の映画) - Wikipedia

ある日、世界各地に隕石が降り注いだ。科学者のフォレスター博士は、カリフォルニアに落下した隕石の分析を依頼されるが、その大きさの割にはクレーターが小さいことを不思議に思う。フォレスターは現場にいた教師のシルヴィア、彼女の叔父で牧師のコリンズを頼って近くの街に滞在し、さらに詳しい分析をしようと試みる。落下現場に監視が付けられたその夜、隕石の中から突如アームのようなものが伸びて光線を放ち、監視の男達を焼き殺してしまう。空からまたも降ってきた隕石と、殺された男達の哀れな姿を見たフォレスター達は、軍隊の出動を要請する。

隕石の周囲を取り囲む軍隊の前に、恐るべきものが出現した。アームの正体は、火星人が地球侵略のために建造した戦闘兵器の一部だったのだ。牧師のコリンズは火星人との対話を試みるも光線を浴び、シルヴィアの前であえなく消え去った。ついに軍隊の総攻撃が始まるが、目に見えないバリヤーに守られた戦闘兵器は砲弾も何も通じず、軍は撤退を余儀なくされる。フォレスターとシルヴィアも退避を図るが、搭乗したセスナ機が途中で不時着し、荒野に放り出されてしまう。

何とか民家へと逃げこむ二人。だが彼等は、そこで新たに送り込まれた戦闘兵器と遭遇する。

帰宅後、amazonプライムビデオで「宇宙戦争」という映画を視聴します。これ、1953年の作品なんですよね。翌年が初代「ゴジラ」です。映像技術や特撮は発達したかもしれませんが、物語としての骨格は、むかしの映画のほうが良かったんじゃないか?とすら思えてきます。