美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

生地帳を取り寄せてみました。

11月から健康対策として丹参とサンザシの粉末をのみはじめました。

丹参とサンザシを服用するようになって、登山や自転車で運動した後の疲れがだいぶ減りました。そしてもうひとつうれしいことに、過去に仕立てた背広が入るようになりました。

2月16日の日録 - 美風庵だより

先日も書いたとおり、まだマンションを買う前に仕立てた背広が断捨離中に出てきました。ニッケ(日本毛織)の制服生地でつくったものをはじめ、裏地は一部破れているものの、まだまだ着られます。さっそく仕事場に着て行くようになりました。

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すると欲が出てくるもので、生活困窮者のくせに、つい、以前取引をした仕立て屋のホームページから、生地帳を取り寄せてしまいました。

ひとつ悩ましいのは、採寸の問題です。

以前は西鉄大橋駅近くの協力店で採寸をしてもらうことが出来たのですが、現在は、採寸の外注はやっていないとのこと。2003年の服がなんとか着られるといっても、採寸をやり直さないことには、どうにもなりません。

どこかで大阪まで足を運ぶ必要が……。うっかり生地帳を取り寄せてしまいましたが、どうなることでしょうか(笑)もしかすると「ごめんなさい」して生地帳を、宅急便で返送することになるかもしれません。

それにしても、生地帳を眺めていると、魅力的なものが多く、目移りしてしまいます。
夏物に1着と考えていますが、どのような色合いがよいものか……。個人的には焦げ茶色が気に入ったのですが、さすがにどのくらい仕事場で浮かずにすむか、なかなか難しい色合いではあります。

クールビズの時代に、背広なんて着ることがどのくらいあるのかとも感じますが、まったく無くなるわけではありません。2週間以内に返却とのことで、もうしばらく悩んでみようかと思います。