美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

3月7日の日録

生活困窮者です。

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うきは市吉井町桜井 水神社(長野水神社) - 美風庵だより

今日は、原鶴温泉の反対側にあるうきは市の長野水神社周辺の神社めぐりをする予定でした。

長野水神社の横、うきは市が整備した駐車場に停めさせてもらい、最初の1社目を訪問したところ……。なんと境内で20人くらいのかたが清掃奉仕をされていました。

どこも第1日曜日は、町内会等による清掃奉仕作業の日なのを思い出し、すごすごと退散することにしました。

 

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Stephen Kovacevich - Beethoven : The Complete Piano Sonatas / Bagatelles

コヴァセヴィッチによるベートヴェンのピアノソナタ録音です。このなかの数枚を所持していたのですが、2,3枚ほど未入手のままでした。9枚組でしかも2,000円台ということで、今回購入です。

過去に入手したものは、ネットオフの買取に出そうと思います。厳しい売り食い生活のくせに、またお金を使ってしまいました。いかんなぁ……。

 

残業月391時間も把握せず 西村康稔大臣に「殺人レベル」と批判殺到 - ライブドアニュース

 
残業月391時間も把握せず 西村大臣に「殺人レベル」と批判殺到
2021年3月6日 20時20分 女性自身
 
西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じなかったとして物議を醸している。
産経新聞によると、100人以上いる職員たちの今年1月の平均超過勤務時間は124時間にのぼったという。これらの実態は、無所属・安達澄参院議員(51)の質問主意書に対する答弁書で明らかになったものだ。
会見で西村大臣は職員たちを労いつつ、「残業も多いだろうということは承知していた」と陳謝。年末年始にかけての感染再拡大や緊急事態宣言の再発出などに伴い、職員たちは正月休みを返上して出勤していたという。いっぽう「すべての職員の残業時間を承知できるわけではない」とし、391時間も残業した職員がいることは「把握していなかった」というのだ。
西村大臣といえば2月17日の会見で、民間企業に「出勤者7割削減」が浸透していないことから「言い訳は通じない」と厳しい口調で対応を迫っていた。ところが対策推進室では、昨年11月から今年1月の平日にテレワークをした職員はゼロだったという。
(略)
自らも10年以上にわたって官僚経験のある西村大臣。部下たちの過労ぶりを放置していたことに、批判が殺到している。
《異常だな。殺人レベル。日本最大のブラック企業。記者の質問に答えないのは詳細を知らない証拠》
《国が率先してブラックな事をやってるから、民間がついていく訳がない》
《官僚出身なのに、官僚の働く実態や状況が分からない・把握できない、と言われてしまうと。。。発せられる言葉の中に、思いやメッセージ性が乏しいというか、、本当に申し訳無いと職員に対して思っているのか疑ってしまいます。。》

むかし「虐待されて育った子供は、親になったら今度は虐待する側にまわることが多い」と習ったことがあります。自分が徹夜でこき使われるのが当たり前だったから、後輩の労働環境には不感症になっているのでしょう。記者の質問に答えないのは詳細がわからないのではなく「官僚として徹夜連勤なんてあまりに当然のことであって、それが嫌なら辞めるか、出世するか、おれみたいに政界に打って出るかしろ」くらいに考えているはずです。

前の仕事場時代、官僚のみなさんは上に気に入られ順当に内部で出世する者以外は、途中で先がみえた段階で、天下りに走るか、逆転狙いで政治家を目指すと聞きました。そして、政治家になった途端に、これまでのうっぷん晴らしに豹変するとも。

これも10年ほど前のことになりますが、久しぶりに代議士に復帰できた男が、駐車場警備をしていた男性に「一方通行を逆走させて」自分のクルマを呼ばせた、品格もへったくれもない事件がありました。本人は全面否定ですが、まぁ、あり得ない話ではないと思います。まだ生活困窮者が若いころ、現在は解散したある政党の街頭演説会場でビラ配りをしていたとき、この男が「なぜ(昼食がビラ配りの連中と)同じ弁当なんだ!」と言っているのが聞こえてきましたので、高飛車なのが当たり前のひとなのかもしれません。

西村氏といい、立候補者本人もビラ配りと同じ弁当くってるのに「なんでなんだ!」と自分だけ特別扱いを要求した男といい、代議士とか大臣と言う肩書は、天狗にさせる、他人を物か歯車にしか見えなくさせる魔力があるのでしょう。