美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

1月2日の日録

生活困窮者です。

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10時半から、地元町内会が管理する神社の新年祭が行われます。その前に、朝食をいただくことにしました。昨日の高良山の帰り、駅前のスーパーで年越しそば用の食材が投げ売りされていたので、年明けそばをいただいております。たった1日を過ぎただけで半額なのですから、ありがたいですね……。

新年祭は町内会役員等のみによる神事だけが行われ、11時半にはお開きとなりました。玉串奉奠でつかったお榊をわけていただき、神饌とした餅の一部を切り分けてもらい、帰宅して我が家の神棚にお供えしました。不思議なことに玉串奉奠で使ったお榊は日持ちがよいのです。正月の神事と最初から花屋に注文するとき伝えてますので、日持ちするよう殺菌剤等で雑菌の処理が徹底してなされているのかもしれません。

フローリスト 200ml

ながねん個人的に愛用している切花延命剤に「フローリスト」があります。これも市販のものとしてはかなり強力なほうですが、業務用にはかなわないようです。それとも、なにか違う方法があるのでしょうか?

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フルトヴェングラー:交響曲第2番

静かな夜は、字のけいこをするにかぎります。久しぶりに「欧陽詢楷書蘭亭記」を引っ張り出してきました。書き写しながら腕の鍛錬をしようと思います。

皆様おやすみなさいませ。