美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

12月6日の日録

生活困窮者です。

今日は学校の工事最終日ということで、9時半に家を出て仕事場に作業用の荷物を取りに行き、それから学校へ向かいました。

15時ごろに終わり、いったん仕事場に戻って道具を置いてから帰宅しました。

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昨日5日は、高良山登山でした。これでなんとか地理院地図に掲載の経路は(見落としがない限り)すべて歩き終えました。あとでGPSのログをみると15km以上、apple watchの計測で約2万歩です。

おかげで足がだるくて仕方がありません。

さすがにこれで今日も夕方から神社めぐりなんてことは無理です。

ツムラのくすり湯バスハーブ 650ml

少しでも血行を良くしようと、帰宅後、重曹と「バスハーブ」を入れた風呂に入り、昼寝(夕寝)しました。

 

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21時ごろ起床します。内股から太ももの裏側にかけて、まだずいぶんと痛みが残っています。昨夜、寝ているときからなんとなく感じてはいたのですが、火照りがあります。運動不足ですね……。

亀や薬(婦人漢方薬)|亀や薬本舗・武石亀石堂

さすがに風呂だけではどうにもならないようで、漢方を煎じることにしました。先日購入した「亀や薬」です。

11月22日の日録 - 美風庵だより

紅花+大黄、当帰+川芎の瘀血(悪血)薬効果に期待することにします。

山本巌の臨床漢方(上下巻)

山本巌の臨床漢方(上下巻)

 

たまたま何かで山本巌流漢方というのを知ったのが、漢方薬にはまったきっかけでした。お弟子さんの書かれた本を読んでいると、昭和漢方の大原則ともいうべき「虚証・実証」の区分にだいぶ疑問を持っておられたことが、わかります。

山本巌さんが入門された神戸漢方舎の主宰 中島随象先生の教えがそうだったらしく、ふつう虚証のひとには大黄(下剤)の入った薬は避けろと習うのですが、処方量を加減するだけだったようです。むろん、生活困窮者は薬剤師でも医師でもないため細かい理屈はわかりませんが、あくまでも症状に対して、その本人が耐えらえる量の薬をぶっこむ、という意味だったのだろうと理解しています。

 

起きだして文章と画像を整理してみると、5日の高良山登山の記録は、かなりの量があります。前後しますが、先にこの日記を掲載し、明日から4回に分けて、登山の様子を掲載したいと思います。

 

tower.jp仕事場から現場まで車で30分ほどかかるため、先日購入したノイマンチェコフィルマーラーを聴きながら移動しました。

Symphony No.3 (Mahler, Gustav) - IMSLP: Free Sheet Music PDF Download

交響曲第3番の第6楽章、上記に掲載のフルスコアでいえば32とあるa tempoのところで、「早くなりすぎて興をそぐ」という感想をamazonで見かけましたが、それはあんまりだろうと思います。ノイマンは書かれたとおりに元のテンポに戻しているわけで、やはりここにはマーラーの意図が隠されていると思うのです。

 

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ずわいガニ付き90分食べ放題コースか……。こういうのに行ってみたいですね……。生活困窮者には厳しいかも……。