美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

11月29日の日録

生活困窮者です。

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2020年5月6日、10月24日、11月23日、11月28日のGPS履歴を重ねて表示してみました。高良山登山主要コースはほぼ制覇できたことがわかります。

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残る主要コースは古宝殿コースだけのはずで、これも早めに体験してみたいと思います。

 

今日は10時半から学校の工事があるため、それが終わるまで遠出ができません。

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まずベランダで鉢植えの手入れをします。プランターはいつのまにかホウレンソウが消えて、どこかの雑草がしれっと大繁殖している状態です。最初は抜いてしまおうかとも思ったのですが、雑草と言えども生えてくれているあいだは、プランターの土が風で飛散することが防げるため、このままにしておくことにしました。

菅総理と検察が安倍氏に迫る「政界引退」 - 佐藤章|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

私に入ってきた情報によると、この読売やNHKに対して、首相官邸からリークがあったのだという。首相官邸の主は言うまでもなく菅義偉首相。9月にあった自民党総裁選の前に繰り広げられた党内暗闘を制して権力の座を手中にし、自ら官房長官として仕えた安倍前首相の政治を全面的に引き継ぐと公言した首相である。
その首相を主にした官邸が、前首相を一気に落とし込むブラックニュースを、それまで安倍政治にほとんど忠実に従っていた新聞界と放送界の両雄に「嬉々として」流した――。

この件については、ワーストレディの旦那が地元下関で講演した際、支持者のかたから「まだ若いのだし3度目はどうか」と持ち上げられ、否定しなかったという話が耳に入ってきてはいました。ニュースと併せて考えると、色気を出されては困るひとたちがつぶしにかかってきた、というところでしょうか。

その主犯は、やっと権力を手にしたSさんだとすると……。怖いですね。前の仕事場でもSという人物とその茶坊主連中が組織を牛耳っていましたが、あちらのA氏も使い捨てられないよう祈るばかりです。そういや、あちらのA氏ってワーストレディの旦那の地元下関の旧称(赤間関)なんですよね。妙なところで符合しますね……。

 

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ヴァーツラフ・ノイマン/ノイマン 最後のマーラー (交響曲第1-6番、第9番)<タワーレコード限定>

〈タワレコ限定・高音質〉ノイマン 最後のマーラー(交響曲第1-6番、第9番)(SACDハイブリッド) - TOWER RECORDS ONLINE

学校の工事終了後、注文していた「ノイマン 最後のマーラー」がコンビニに届いたので受取に行きました。1995年、いまから25年前にCDで購入したもののリマスタリング再発売盤です。25年前に購入したCDと並べて撮影してみます。

開封し、iTunesリッピングしてみました。例えば「復活」の第一楽章は、25年前のCDだとデータサイズは82MBですが、今回のリマスタリング盤は84MBあります。「9番」の第4楽章も、リマスタリング盤と2MBほど違っています。むろん、データが大きければそれだけ音が良いということはあり得ないのですが、25年間の汚れや被膜の劣化でデータの欠損があるかもしれませんし、決して無視はできないでしょう。

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ヤマハ | MusicCast 50 - デスクトップオーディオ - 概要

リッピングしたデータを、いつものようにWX-051で再生します。最初はどの曲にするべきか迷ったのですが、マーラーの「3番」、第6楽章にしました。素晴らしいですね……。続いて「5番」の第5楽章にします。これもまた美しい……。

最後に「悲劇的」の第1楽章にしました。第1楽章の最後、アルマの主題で終わる部分の美しさ、ノイマンって本当に素晴らしい指揮者だったんだと、あらためて感じました。

あとでじっくり、9番をあたまから聴きとおしてみることにします。