美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

11月22日の日録

生活困窮者です。

今日は学校の工事でした。仕事場と小学校を往復し、9時過ぎに途中で一度帰宅して、冷麦と納豆で朝食をいただきました。
14時ごろに立会が終わり、帰宅してサッポロ一番みそラーメンで遅めの昼食をいただきます。

朝も昼も麺類とはいかに生活が困窮しているかを如実にあらわす大問題なのですが、まぁ、なんとか生き延びていますので、とりあえず大丈夫でしょう。

 

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純金積立なら三菱マテリアル GOLDPARK(ゴールドパーク) 三菱の金

大暴騰していた金価格もようやく落ち着きをみせてきました。gあたり4,000円台だったころが懐かしく思えます。単純に言って、いまは同じ金額で半分くらいしか買付できませんからね……。

 

tower.jpヴァーツラフ・ノイマン/ノイマン 最後のドヴォルザーク~交響曲第7番、第8番、第9番「新世界より」、スラヴ舞曲(全16曲)<タワーレコード限定>

先日の「最後のマーラー」に引き続き、「最後のドヴォルザーク」録音集が発売されることになりました。さきほど書棚を確認したところ「新世界より」だけ、手元にあります。12月16日発売なので、ほぼ1か月先といったところでしょうか。今から到着が楽しみです。

 

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亀や薬(婦人漢方薬)|亀や薬本舗・武石亀石堂

ここ最近寒暖が激しく、工事立会から戻ってyoutubeを眺めつつ昼寝をしていたら、鼻がムズムズします。身体を中から温めるために繁用している中将湯を切らしており、近所のダイレックスでも手ごろなサイズが見当たらなかったので、かわりに亀や薬を購入しました。

これも中将湯同様、当帰芍薬散ベースの加減方です。沢瀉が抜かれて、桂皮・木香がはいっているところをみると、女神散も視野に入っているようだし、牡丹皮も悪血薬でよく見る生薬です。最後の大黄と紅花に目が留まります。通導散を考慮してもいるようです。

患者に寄り添う医療を 福岡薬工社社長で武石クリニック院長 武石卓さん | fanfunfukuoka[ファンファン福岡]

さて、福岡薬工社を代表する漢方薬といえば「亀や薬」が有名ですが、こちらは武石家の家伝薬を大衆漢方薬として製品化したもの。その歴史はツムラ順天堂の中将湯より古く、「九州には亀や薬があるので、ツムラの商品が売れない」と言わしめた薬です。産前産後の神経衰弱や更年期障害、風邪のひき始めや冷え性、便秘、肩こりなどにも効果があると、今でも多くの人が愛用しています。

そりゃ、売れないでしょうね……。全国向けのマイルドさがない、けっこうハードに攻めた配合です。勝てるわけがありません。なんせ紅花+大黄ですから。

実際、1包ぶん煎じて服用してみましたが、中将湯ほど身体がぽかぽかする感じはありません。かなり毛色の違う薬なのが判ります。

とりあえず横になり、しっかり寝ることにします。