美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

7月4日の日録

【本日の所持金:21,380円】

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7月2日、田川郡川崎町内の神社めぐりをしました。そのときの感想をまとめていると、福岡県神社誌だけではどうも理解しがたい点がおおく、郷土資料を調べる必要を感じたため、4日、川崎町立図書館を訪問させていただきました。

川崎町立図書館の駐車場から、豊前川崎駅須佐神社の鳥居がみえます。徒歩2,3分といったところでしょうか。

ほとんど車が停まっていないと思ったら、10時開館でした。30分ほど、豊前川崎駅周辺の商店街を散策して、町の様子を観察します。豊前川崎駅周辺に来るのは高校のころ以来です。赤貧が通っていた高校の近くに女子高があり、そこに通っている美人が住んでいるというので、知人と偵察に行きました。

狭い道にびっしりお店があった記憶があり、いまもその雰囲気は残っています。

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甘木にも水路の上に建った家はいくつかみられますが、地盤の補強を個人がしているケースはいまのところ初めてみました。高校時代のお目当ての家は、この水路の上にある家のどれかから脇道にはいったところにあったはずです。

10時に川崎町立図書館が開館し、いくつか郷土資料のコピーをお願いして、退館しました。

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帰路、「天降神社」を訪問しました。これで川崎町内の旧村社はぜんぶ訪問しました。ここもまた謎が多い神社です。10月ごろに「神社めぐり」シリーズで掲載することになると思います。

それにしても、ここも田原の正八幡神社、池尻の大石神社同様、手こずる予感がします。

帰宅して昼食をいただき、天気予報をたしかめて14時から、田主丸まで自転車で神社めぐりをしました。

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九大本線を越えて、久留米市田主丸町地徳地区まで、往復34km走りました。17時過ぎに帰宅して、日記用にgoogleマイマップにgpxファイルを取り込んで編集します。

19時から、町内会の次期役員選考の打ち合わせに行きました。

記憶のあるうちにある程度、神社めぐりをした感想のあらすじをまとめたかったのですが、致し方ありません。以前なら画像をみたらそれを手掛かりにいろいろ思い出せたのですが、もう一回の旅で5,6社が限界かもしれません。老化ですね……。