美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

5月31日の日録

【本日の所持金:51,719円】

朝9時から仕事場に行く。

起床してからずっと、「影武者徳川家康」を読む。昨日から読み始めた。

影武者 徳川家康 1巻

影武者 徳川家康 1巻

 
影武者徳川家康(上)(新潮文庫)

影武者徳川家康(上)(新潮文庫)

 

以前かよっていた理髪店に、文庫本と漫画の両方が置いてあったのである。その理髪店が店を閉め、読む機会がなくなっていた。紀伊国屋のポイントがそこそこ貯まっていたので、電子版を自分で購入してみた。

久しぶりに読むが「こんなに家康がかっこいいいわけねーだろっ!」と思いつつも、なぜかまた読んでしまう。不思議である。

今になって考えると、漫画の初出は週刊少年ジャンプである。SEXシーンがあるが……いいのか?

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14時近くに仕事を終えて、地元の町内会で管理している天満宮に向かう。例年のことなのだが、梅をもいで、新年祭で献酒する梅酒をつくるのである。まずは梅の実をもいで、へたを取って洗い、冷凍庫で冷凍するところまでをする。

簡単、おいしい梅酒の作り方

冷凍のほうが香りや味が薄くなると書かれているが、おそらく冷凍した梅をもう一回洗って、細胞組織が壊れたところに水分を触れさせるからそうなるのであって、個人的に味が劣っていると感じたことはない。むしろ、半年でそこそこ飲める味に仕上げるには、冷凍技術こそが、鍵となると思っている。

今年もしっかりと凍らせて、はちみつと一緒に仕込む予定である。また、この日記で書くことにする。