美風庵だより

幻の花 散りぬ一輪 冬日の中

5月5日の日録

【本日の所持金:58,830円】

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ふと思い出したので夜中にのりピーを聴きながら就寝し、朝6時に目覚めた。

香椎ダイエーがまだあったころにイベントでみてとりこになり、大阪の毎日放送(しかも今はなくなった千里放送センター)まで何度か夜行バスで押しかけて「のりぴーーーーーーきゃーーーー」と声を張り上げたりしていたのが懐かしい。今でいえば「追っかけ」というやつである。

この曲は来生えつこさんの作詞である。「秋は夏を優しく殺しに来るスパイ」とかさらりと歌うし、じつは歌詞だけを読んでもおぼろげに、互いに理由があって(仕方がなく)別れることになった男女の歌、くらいしかわからない。語感からなんとなく意味を読め、というやつで、雰囲気だけで出来ている曲である。ほかの作詞家でもこの手の仕事が多いひとはいるのだが、来生さんの場合、単語を選ぶセンスがどきりとさせるので、とくに文章だけで読むとこんがらかってしまう。

いまになって歌詞を読み返すと、事情のある男女のひと夏の恋の話なんだなとやっとわかる。来生えつこさんもすごいもん歌わせたんだな……。

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午前8時過ぎに家を出て、旧朝倉郡三奈木村方面で2社、自転車で神社めぐりをする。今回は往復で15kmと距離は短めで、9時半過ぎには帰宅できた。

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さすがに今日は仕事場に呼ばれることはないだろうと思い、昼の12時過ぎに家を出て、高良山にあがってみることにした。紫が今回あがろうとした経路だが、気温が28度を超えているのに服装を誤り汗だくになり、今回は青い〇で引き返した。ここ最近の気温の変化に体調がついていけていないのか、少しきつめの運動をすると頭が痛くなる。それにすぐ息があがる。(たぶん)コロナで病み上がりのせいかもしれない。

高良山ハイキングコース案内(登山地図)

高良山は複数の登山経路があり、季節に応じて楽しめる山である。学生のころはいまよりもはるかにやせていた。晴れた休みの日に高良大社まで往復していたからだと思う。

次回挑戦するときは、西鉄久留米駅からバスで途中まで行き、南から北に向けて高良山を歩いてみることにしたい。元旦は寒いので着込んでも普通に汗をかかずに山登りできるのだが、やっぱり5月になるとそんなわけにはいかない。次回はもっと服装を調節せねば……。

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途中「神社めぐり」シリーズで紹介するため、妙見宮などを訪問した。おそらく、学生の頃以来である。

帰宅後、知人が経営に関与している雑貨店をgoogleマップに登録する手伝いをする。
Google マイビジネス - Google で顧客エンゲージメントを促進

googleマイビジネスも活用すると、マップの検索精度があがるので、こちらも紹介しておいた。